2020年度大会「教育現場の同時代史 ~コロナによる分断を越えて~(仮)」

同時代史学会2020年度大会 予告

 今年度の同時代史学会大会を、下記の日程・会場で実施します。
 但し、新型コロナウィルスの感染拡大状況を見据え、オンライン開催への変更も検討中です。開催形態・内容については、決定次第、随時お知らせします。
 また、自由論題報告の募集については、別途ご案内します。

大会日時:2020年12月13日(日)(午前に自由論題報告、午後に全体会の予定)
会場:名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)
※オンライン開催に変更する可能性があります。
全体会テーマ「教育現場の同時代史 ~コロナによる分断を越えて~(仮)」

同時代史学会2020年度大会 自由論題報告者の募集

 今年度の同時代史学会年次大会は、本年12月13日(日)、名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市千種区不老町)にて開催される予定です。つきましては、例年通り大会当日の午前中に実施される自由論題報告の報告者を募集します。日頃の研鑽を発表し合い、議論や情報交換ができる貴重な機会です。会員の皆様には、ぜひ奮ってご応募くださいますよう、お願い申し上げます。

※ 新型コロナウイルス感染拡大時の対応について
 現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の傾向が強まっています。本会理事会では慎重に状況を見極めた上、大会開催の形態については、9月の理事会にて最終的な対応を決定する予定です。通常の開催が難しい場合は、インターネットを通じた配信による開催形態に切り替えることも検討中です。なお、実際に開催形態を切り替える際は、自由論題報告で通常行っている複数会場での開催が管理・運営上の観点から難しいため、抽選により3名のみの報告とさせていただきます。またその場合は、通信機器・通信環境の整備について、報告者の皆様には別途御相談さしあげます。以上の旨、ご承知おきください。

  1. 日時:2020年12月13日(日) 午前10時開始~12時終了(予定)
  2. 御一人の持ち時間は報告40分+討論20分=計1時間を想定してください。
  3. 場所:名古屋大学東山キャンパス文学部本館・文系共同館
  4. 論題:1945年以降を主な対象とする歴史研究全般
  5. エントリー資格:同時代史学会会員であること
  6. エントリー方法:
    1. 報告者氏名及び現在の所属
    2. 報告タイトル
    3. 報告要旨(400字以内)
    • 以上を記載の上、電子メールまたは郵送にて下記8の宛先までお送りください。
  7. 採否:理事会で審査の上、9月末日までに応募者本人に直接採否を通知します。
  8. 締切:2020年8月末日必着
  9. 応募及び問い合わせ先:戸邉秀明(理事・東京経済大学教員)
    E-mail:tobe ★ tku.ac.jp (★ を @ に置き換えてください)
    〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学 戸邉秀明 宛
    • 郵便で応募いただく際には、封筒に「同時代史学会自由論題応募」と添え書きしてください。

以上