12
3月

学会賞創設のお知らせ

 同時代史学会では、2024年12月7日の総会で、同時代史学会学会賞を創設しました。

 授賞対象者は当該作品公表時に40歳未満の本学会会員です。審査の対象となるのは、前年度(4月1日~3月31日)に刊行された著書または『同時代史研究』掲載論文のうち、会員からの推薦(他薦のみ)があった著作物です。
 2025年4月に、2024年度刊行分の推薦受付を開始します。推薦締切は7月31日の予定です。推薦方法等については、改めてお知らせします。

*4月に規程含めて再度告知する形になります。

22
9月

投稿・寄稿における著作権処理に関するお願い

投稿・寄稿における著作権処理に関するお願い

同時代史学会代表

菊池信輝

近年、コンプライアンスや社会的倫理に対応する必要性がますます高まり、学会はむしろその先導役を果たしていく社会的使命を負っております。

当学会も2022年12月に「同時代史学会研究倫理憲章」を定め、ハラスメントや剽窃といった問題に対応するための体制を整えているところでありますが、その他明示規定を欠いたまま、運用に任されている部分が多数残っております。

特に、印刷物(『同時代史研究』)、電子配信(同時代史学会News Letter、メール・ニュース)については、問題が発生した際、随時理事会判断を仰ぎながら処理しているとは言うものの、明文化されていてしかるべき著作権処理についての規定が欠けている点は大きな問題です。

つきましては、この問題について、今年度総会までに明文規程作成の手続きを取り、改定案の総会での承認を目指しておりますが、それに先立ち、「代表からのお願い」ということで、下記についてご配慮いただきたく存じます。

各種投稿において、その文書内で使用される図版(写真、絵、記事の映し)についての著作権処理は、投稿者の責任において処理してください。

以上