30
9月

第35号【第31回研究会のお知らせ&「日韓会談文書・全面公開公開を求める会」様よりの呼び掛け】

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     同時代史学会電子メールニュース
                    第35号(2012年9月30日)
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 今回は二本立てです。
 まず第1に、10月27日に立教大学池袋キャンパスで行われる第31研究会について
お知らせ致します。今回は5号館1・2会議室で開催致しますので、お間違えないよ
うお気をつけ下さい。
 第2に、会員の吉澤文寿さんより、「日韓会談文書・全面公開公開を求める会」
の呼びかけへのご案内を頂きました。呼び掛け文書および同会へのリンクをお知ら
せ致しますので、会員のみなさまにおかれましては、よろしくご検討の上、
ご対応ください。
 なお、文書中、9月10日までと記されておりますが、現在10月10日まで締め切り
が延長されているとのことです。
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1.同時代史学会・第31回研究会のお知らせ
■統一テーマ:沖縄住民運動の変容と可能性
  ――「沖縄闘争」以後
<報告>
 上原 こずえ 氏 (東京大学大学院)   
 「1970~80年代の金武湾闘争にみる「沖縄闘争」の思想的課題の変遷」
 森 啓輔 氏 (一橋大学大学院)
 「生きること・脱軍事化すること
  ――1970年代~2010年代沖縄・やんばる地域における反基地運動の系譜」
<コメント>
 荒川 章二 氏  (静岡大学)
 森 千香子 氏  (一橋大学)
日時:2012年10月27日(土曜日) 14:00~18:00
場所:立教大学池袋キャンパス5号館 1・2会議室
   http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/direction/
   http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html
*今回は会場がいつもと異なりますので、お気をつけ下さい。
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい。
2.「日韓会談文書・全面公開公開を求める会」様よりの呼び掛け(転送)
                 2012年7月14日
日韓会談文書・全面公開を求める会
みなさまへ
本会声明「戦争および植民地支配に対する日本の責任問題は日韓請求権協定で解決していません」への賛同のお願い
 1965年に日韓基本条約および諸協定が締結されてから、今年で47年になります。しかし、
日本軍「慰安婦」、朝鮮人被爆者への加害など、「人 道に対する罪」を含む、戦争および
植民地支配に対する日本の歴史的責任の問題はいまだに解決していません。
このような現状に鑑みて、本会では2012年3月6日に声明「戦争および植民地支配に対する
日本の責任問題は日韓請求権協定で解決していません」 を発表し、6月20日にその要旨を
簡潔に明らかにした第2声明を発表しました。
 韓国では昨年8月30日の憲法裁判所決定に続き、今年5月24日の大法院判決により、日韓
基本条約および諸協定によっても、上記の日本の歴史的 責任の問題が未解決であることが
示されました。しかし、日本においては、政府ばかりでなく、多くの人々が「完全かつ最終
的に解決済みである」と考 えています。
 本会はこのような日本での認識を改善し、日本の歴史的責任の問題の解決を目指す運動に
取り組んでいます。そのために、志を同じくする団体および 個人の皆さまと幅広く連帯し、
この目的を達成したいと考え、第2声明を多くの皆さまの賛同の下、「共同声明」として公
表したいと思います。9月 10日までにご連絡下さい。
  ご賛同いただける方や団体は下記まで賛同者名、賛同団体名をご連絡下さい。また、団
体および個人名の公表可否についてもお知らせ下さい。なに とぞ、よろしくお願い申し上
げます。
メール: nikkanbunsyo2012★yahoo.co.jp
FAX: 03-5241-9906
*詳細は「日韓会談文書・全面公開公開を求める会」様のホームページをご覧下さい。
  http://www.f8.wx301.smilestart.ne.jp
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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。
◆管理用のメールアドレスは doujidaisigakkai★yahoo.co.jp です。不明点な
 どがごさいましたら、このメールアドレスまでお願いします。
◆配信を必要とされない場合は、件名に「配信不要」とお書きの上、
 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 また、会員でメールの配信がされていない場合は、件名に「配信希望」とお
 書きの上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 ※管理は手動で行っています。
◆会員の投稿を募集しています。投稿される方は、件名に「投稿」等とお書き
 の上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。担当者
 が内容を確認した上で転載いたします。研究会等の案内にご活用下さい。
◆バックナンバーは http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/mailnews/
 に転載されます。
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担当    菊池 信輝
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26
9月

第34号【2012年度年次大会のお知らせ】

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     同時代史学会電子メールニュース
                    第34号(2012年9月26日)
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 12月8日に千葉大学西千葉キャンパスで行われる2012年度年次大会の詳細が決定
致しました。皆様お誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
 なお、午前中の部の自由論題報告の詳細につきましては、HPの方をご参照ください。
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2012年度年次大会のお知らせ
大会テーマ「同時代史をどうみるかーーさまざまな分野の研究者のとらえた日本の同時代史像」
 以下の要領で本年度大会を開催いたしますので、ご参加下さい。なお、今年度より午前の部は自由論題
報告となります。
午前の部「自由論題 」
(詳細はHPをご覧下さい)
http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/annual_meetings/2012.html#summary
午後の部・大会企画「同時代史をどうみるかーーさまざまな分野の研究者のとらえた日本の同時代史像」
 同時代史学会は、歴史学、政治史、経済史、思想史、国際関係史、労働史等等、学問的なディシプリン
を少しずつ異にする分野の研究者が集まって、同時代の日本と世界を歴史的にとらえようとしてきました。
発足以来、大会や会誌を通して一定の研究成果をあげてきたと自負するものですが、近現代の日本を直接の
フィールドとする人びとが、史的な考察を行うところに、相対的に大きなウエイトが置かれてきました。
 今回の大会では、向き合う方向を逆にして、日本の近現代を直接の専門的な対象とはしていない人びとが、
同時代史、わけても日本のそれをどのように考えるのか、考えてきたのか、そこに焦点をあてることとしま
した。
 いわゆる外国史研究、ならびに日本の前近代史研究を専門とする人びとは、同時代の日本を強く意識しつ
つ、自らの専門とする地域、時代の歴史像を造ってきました。その背後にはそれぞれの人が生きた、生きて
きた日本の同時代史像があるわけです。これらの人びとの問題関心や問題設定の仕方には、同時代、とくに
日本のそれを歴史的に考察しようとする全ての人にとって、示唆的な論点、とくに自省のための視点が数多
く含まれていると考えられます。
 このような理解から、今回の大会では、次の方々(敬称略)にパネリストをお願いして、表題のテーマを
議論することとしました。
   森建資(イギリス、労使関係)
   南塚信吾(ハンガリー、世界史)
   小谷汪之(インド、近代社会)
   久保亨(中国、現代史)
   荒野泰典(前近代日本、国際関係)
 パネリストの方々には、1 どのような歴史的な背景と問題関心とから、それぞれの対象に接近してきたのか、
2 同時代の日本において自らの研究課題をどのように位置づけてきたのか、これら2つの点を中心にそれぞれ話
してもらい、それをふまえて会場の参加者と共に議論していきたいということを伝えました。その際には、冷戦、
民主主義、社会主義、経済成長、グローバル化といった用語を意識してほしいということと、日本の同時代を直
接の対象とした歴史研究(日本現代史とか戦後史などと一般には呼ばれています)をどのようにみてきたのか、
できるだけ批判的にコメントしてほしいということを要望しました。
 会員のみなさんの積極的な参加をお願いします。
                      モデレーター 三宅明正
日時
 2012年12月8日(土) 10:00 ~ 17:00(9時30分受け付け開始)
スケジュール
 午前9時30分  開場
 10時から    自由論題 (人文社会科学系総合研究棟1階の4つの教室)
 12時から    総会 (人文社会科学系総合研究棟1階マルチメディア講義室)
 12時30分から  休憩・昼食
 13時30分から  大会企画(人文社会科学系総合研究棟1階マルチメディア講義室)
 17時から20時 懇親会(人文社会科学系総合研究棟2階グラジュエイトラウンジ)
会場
 千葉大学西千葉キャンパス(総武線西千葉駅、もしくは京成千葉線みどり台駅)・人文社会科学系総合研究棟1階
 千葉大学西千葉キャンパスまでのルートは、
   http://www.chiba-u.ac.jp/access/nishichiba/
 会場の人文社会科学系総合研究棟へのルートは、
   http://www.chiba-u.ac.jp/campus_map/nishichiba/index.html
 を、ご参照ください。
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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。
◆管理用のメールアドレスは doujidaisigakkai★yahoo.co.jp です。不明点な
 どがごさいましたら、このメールアドレスまでお願いします。
◆配信を必要とされない場合は、件名に「配信不要」とお書きの上、
 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 また、会員でメールの配信がされていない場合は、件名に「配信希望」とお
 書きの上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 ※管理は手動で行っています。
◆会員の投稿を募集しています。投稿される方は、件名に「投稿」等とお書き
 の上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。担当者
 が内容を確認した上で転載いたします。研究会等の案内にご活用下さい。
◆バックナンバーは http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/mailnews/
 に転載されます。
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担当    菊池 信輝
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9
9月

第33号【第6回関西研究会のお知らせ】

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     同時代史学会電子メールニュース
                    第33号(2012年9月9日)
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 9月30日に行われる、第6回関西研究会について下記にてご案内致します。
 なお、本年度の研究大会は、12月8日、千葉大学で行います。近日中にHP、ニューズ・レター等で
詳細をお知らせ致しますので、よろしくご参照のうえ、ご参加下さい。
 また、あわせて本年度の会費納入のお願いも送付致します。こちらの方もよろしくお願いします。
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同時代史学会・第6回関西研究会のお知らせ
盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は本会の活動を支
援いただき、まことにありがとうございます。
さて、同時代史学会・第6回関西研究会が下記の要領で行われます。
皆様お誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
日時:9月30日(日)13:00〜17:00
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1003
   http://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001746.html
   ※阪急梅田駅茶屋町口から北へすぐ アプローズタワー10階
    (大阪市北区茶屋町19-19 TEL 06-6485-5611)
報告:赤澤史朗(立命館大学)
    「藤田省三における民衆観の変容」(仮)
コメント:平野敬和(同志社大学嘱託講師)
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
    関西学院大学文学部 高岡裕之研究室
    E-mail:takaoka★kwansei.ac.jp
配信担当:河西秀哉
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担当    菊池 信輝
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