21
6月

第97号【日韓シンポジウムのご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第97号(2019年6月20日)

【日韓シンポジウムのご案内】


日韓シンポジウムのご案内

1945年以後の北東アジア史をどうみるか
――冷戦後を見据えて――

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 2018年には朝鮮半島を中心に北東アジアのありようが大きく変化し始めまし
た。旧来の冷戦構造が終焉に向かいだした現在、この地域の歴史をとらえ直す
ことが改めて今の私たちに求められています。
 同時代史学会は、こうした状況を踏まえて、1945年以降の歴史の新たな見取
り図を描いていくために、下記の要領で日韓シンポジウムを開催することにし
ました。

日時 2019年7月13日(土) 13時から18時
場所 早稲田大学国際会議場第一会議室(早稲田キャンパス)

  パネリスト  鄭在貞(ソウル市立大学)
         「学習から競争へ――朴泰俊と浦項製鐵における日本」
         南相九(東北亜歴史財団)
         「教科書の韓国戦争の記述から考える北東アジア史
          ――韓国を中心として北朝鮮・日本・中国の教科書を比較する」
         Juljan BIONTINO(千葉大学)
         「宇都宮徳馬 (1906-2000)の朝鮮観と韓国・北朝鮮における影響
          ――「自民党の一匹狼」」

  コメンテータ 小林知子(福岡教育大学)
         玄武岩(北海道大学)
         松田春香(大妻女子大学)

   使用言語   日本語と韓国語(通訳がある予定です)

    みなさんの積極的な参加をお願いいたします。

*参加に際して事前登録は不要です。会員以外の方もご自由に参加出来ます。
 このシンポジウムはハーバード燕京研究所からの経費支援を受けて開催されます。

早稲田大学早稲田キャンパス総合案内
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
キャンパスマップ(PDF)
https://waseda.app.box.com/s/pbxii35yfxie8jb35ad9vg55dq0qlcwv



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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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※6月21日配信
25
2月

第96号【立教大学共生社会研究センター主催公開セミナー「障害女性の子宮摘出手術はどう語られてきたのか ―1960年代と1980年代を中心に―」】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第96号(2019年2月25日)

立教大学共生社会研究センター主催 公開セミナー
「障害女性の子宮摘出手術はどう語られてきたのか
—1960年代と1980年代を中心に—」

1. 日時:2019年3月24日(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
2. 場所:立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室
3. 内容:昨年1月、旧優生保護法による強制不妊手術を受けた宮城県の女性が、国家賠償を
    求める訴訟を仙台地裁に提訴し、これを皮切りに各地で同様の訴訟が起こされている。 
    こうして、障害者に対する強制不妊手術の歴史が大きな社会問題として一般社会で認
    識され始めているが、問題は旧優生保護法による手術にとどまらない。日本では長期
    にわたり多数の障害女性に「生理時の介助軽減」などを目的とした子宮摘出手術が行
    われてきた事実がある。この手術は旧優生保護法の規定にない手術であり統計にも現
    れることがないため、実態の解明は容易ではないが、究明が急がれている。
     そこで、この公開セミナーでは、障害者運動の歴史的研究に携わってこられた、鈴
    木雅子氏(歴史学研究会会員)、瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師)のお二人をお招き
    して、障害女性に対する子宮摘出手術に関する様々な「語り」に注目して、この困難
    な課題に関するご報告をいただく。そのことを通して見えてくる戦後日本社会の問題
    点とそこから立ち上がろうとする障害女性の歴史について参加者とともに議論し、歴
    史的な認識を深めると同時に、現状の問題点、そして未来への展望を考えることを目
    的とする。
4. 報告者と報告タイトル
  鈴木雅子氏(歴史学研究会会員)
    「1960年代の当事者、親、関係者が語る子宮摘出手術」
  瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師)
  「捉え返し、問い直す語り 80年代の障害女性たちの語りから」
5. 入場無料、事前申し込み不要です。
6. 問合せ先:立教大学共生社会研究センター(03-3985-4457)
7.  報告者プロフィール:
鈴木雅子氏(歴史学研究会会員・静岡県近代史研究会会員)
 戦後障害者運動史を研究テーマとし、これまで重度身体障害者運動(主として脳性マヒ
 者運動)や障害児の親たちの運動を研究してきた。静岡県近代史研究会、歴史学研究会
 会員。論文に、「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開 —日本脳性マヒ者協
 会『青い芝の会』をめぐって—」(『歴史学研究』№778、2003年8月)、「1960年代の
 重度身体障害者運動 —国立身体障害センター・医療問題闘争を事例に—」(『歴史学研
 究』№889、2012年2月)、「障害者と優生思想 —相模原障害者殺傷事件から考える—」
 (『歴史評論』810号、2017年10月)などがある。
  瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師(ジェンダー福祉論)・埼玉県男女共同参画推進センター
   事業コーディネータ)
   大学や行政機関でジェンダー平等をテーマにした講義や研修等を行う他、障害女性の運
   動や女性運動に関わり、障害者問題とジェンダー、セクシュアリティの課題について探
   求を続けている。編著書に『障害者介助の現場から考える生活と労働』杉田俊介、渡邊
   琢、瀬山紀子編、明石書店、2013。論文に「優生保護法が問いかける現在進行形の課題」
   (『女性展望』 692, 9-11,2018-05)、「障害のある女性たちとの関わりから (特集 障害
   者 : 思想と実践)」(『現代思想』 45(8), 166-170, 2017-05)他がある。

  

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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7
2月

第95号【日本学国際共同大学院国際ワークショップ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第95号(2019年2月7日)

会員の皆様

東北大学文学研究科では、ローマ大学サピエンツァ東洋学科准教授の
デル ベーネ・マルコ先生を、現在、招へいしています。
そのデル・ベーネ先生を中心に、4月に東北大学で日本学国際共同大学院を
開設する準備として、以下のワークショップを開催することになりました。

もし、関心がありましたら、ご参加下さい。

日本学国際共同大学院国際ワークショップ:
タイトル:日本と「長い60年代」-革命的な変化の時代のグローバルビジョン-
日時:2019年3月6日(水)13:00~18:00
場所:仙台市青葉区川内27-1 東北大学文学研究科棟5階511演習室(C13の建物)
   http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
報告者 マルコ デル・ベーネ(ローマ大学サピエンツァ東洋学科 准教授)
    安達宏昭 (東北大学大学院文学研究科 教授)
    原山浩介 (国立歴史民俗博物館 准教授)
    佐野正人 (東北大学大学院国際文化研究科 准教授)
    小杉亮子 (京都大学大学院文学研究科 日本学術振興会特別研究員PD)
    加藤諭  (東北大学史料館 准教授)
コメント クレイグ・クリストファー(東北大学大学院文学研究科 准教授)

詳細については、以下のホームページ、および添付ファイルをご覧ください。
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/event/detail---id-523.html

                      東北大学 安達宏昭


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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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17
10月

第94号【第46回定例研究会のお知らせ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第94号(2018年10月17日)

【第46回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第46回定例研究会のお知らせ


<報告>
中野良(アジア歴史資料センター)
「デジタルアーカイブを“使いこなす”ために~アジア歴史資料センターにおける検索手段向上のための取り組み~」

日時:2018年11月17日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館405号室
   https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学大学院社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907



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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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20
7月

第93号【同時代史学会2018年度大会 自由論題報告者の募集】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第93号(2018年7月19日)

【同時代史学会2018年度大会 自由論題報告者の募集】
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■ 同時代史学会2018年度大会 自由論題報告者の募集

今年度の同時代史学会は、2018年12月8日(土)、関西学院大学西宮上ケ原キ
ャンパス(兵庫県西宮市)にて開催されます。つきましては、例年通り大会当
日の午前中に実施される自由論題報告の報告者を募集します。日頃の研鑽を発
表し合い、議論や情報交換ができる貴重な機会です。会員の皆様には、ぜひ奮
ってご応募くださいますよう、お願い申し上げます。

1.日時:2018年12月8日(土) 午前10時開始~12時終了(予定)
  *御一人の持ち時間は報告40分+討論20分=計1時間を想定してください。
2.場所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス
  *交通アクセス:https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html
3.論題:1945年以降を主な対象とする歴史研究全般
4.エントリー資格:同時代史学会会員であること
5.エントリー方法:
  ① 報告者氏名及び現在の所属
  ② 報告タイトル
  ③ 報告要旨(400字以内)
  以上を記載の上、電子メールまたは郵送にて下記8の宛先までお送りください。
6.採否:理事会で審査のうえ、9月末日までに応募者本人に直接採否を通知します。
7.締切:2018年8月末日必着
8.応募及び問い合わせ先:戸邉秀明(理事・東京経済大学教員)
  E-mail:tobe★tku.ac.jp
  〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学 戸邉秀明 宛
   *郵便で応募いただく際には、封筒に「同時代史学会自由論題応募」と
   添え書きしてください。

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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13
7月

第92号(第25回関西研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第92号(2018年7月13日)
【第25回関西研究会のお知らせ】
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みなさま
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
平素は本会の活動をご支援いただき、まことにありがとうございます。
このたびの大阪地方を中心とする地震で被災されたみなさまにお見舞い申し上げ
ます。
さて、同時代史学会・第25回関西研究会を下記のように開催いたします。。
みなさまお誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
====
同時代史学会・第25回関西研究会
〈報告〉
大月功雄氏(立命館大学)「戦後映画と素人批評──敗戦直後の亀井文夫を中心
に」
〈参考文献〉
平野共余子『天皇と接吻──アメリカ占領下の日本映画検閲』(草思社、1998年)
〈報告〉
増田斎氏(総合研究大学院大学)「1970年大阪万博におけるキリスト教館出展問
題」
〈参考文献〉
土肥昭夫『日本プロテスタント・キリスト教史論』(教文館、1987年)「第15章
万博問題の総括に向けて」269~284頁
日時:2018年7月29日(日)13:00~17:30
場所:西宮市大学交流センターのセミナー室2
※阪急西宮北口駅から北へすぐ(いつもと場所が異なります)
会場へのアクセス
https://www.nishi.or.jp/access/sonotashisetsu/daigakukoryu/daigakukoryu-gaiyo.html
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
なお、今年度の同時代史学会大会は関西で実施します。自由論題報告の募集は7
月下旬より開始します。学会員の皆様は、『同時代史学会 News Letter』第31号
(2018年6月)に同封の案内を御確認下さい。
大会の詳細につきましては、追ってお知らせします。ふるってご参加下さい。
大会日時:2018年12月8日(土)(午前に自由論題報告、午後に全体会の予定)
会場:関西学院大学上ケ原キャンパス
配信担当:河西秀哉
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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30
5月

第91号(2018年度大会予告)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第91号(2018年5月30日)
【2018年度大会予告】
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■同時代史学会2018年度大会 予告
 今年度の同時代史学会大会は、下記の通り、関西で実施します。
 当座、日時と会場をお知らせします。
 自由論題報告の募集は7月下旬より開始します。
 大会の詳細につきましては、追ってお知らせします。
大会日時:2018年12月8日(午前に自由論題報告、午後に全体会の予定)
会場:関西学院大学上ケ原キャンパス
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配信担当  岡本  公一
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30
5月

第90号(第45回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第90号(2018年5月30日)
【第45回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第45回定例研究会のお知らせ
院生・若手自由論題報告会
<報告>
金庾毘(一橋大学大学院博士課程)
「アジア・太平洋戦争期の朝鮮人志願兵」
長谷川達朗(一橋大学大学院博士課程)
「高度成長期における村落社会の変容」
秦文憲(総合研究大学院大学博士課程)
「昭和初期のサラリーマンと会社との関係」
日時:2018年7月14日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館606号室
   https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学大学院社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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配信担当  岡本  公一
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26
3月

第89号(第44回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第89号(2018年3月26日)
【第44回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第44回定例研究会のお知らせ
〈報告〉
秋山かおり(総合研究大学院大学博士課程)
「太平洋戦争下のハワイ日系人強制収容における抑留所の変遷と抑留者の生活」
〈コメント〉
今野裕子(上智大学)
日時:2018年3月31日(土)14:00~18:00
場所:大妻女子大学千代田キャンパス本館F棟632
   https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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配信担当  岡本  公一
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2
3月

第88号(第24回関西研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第88号(2018年3月2日)
【第24回関西研究会のお知らせ】
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■ 第24回関西研究会のお知らせ
みなさま
残寒の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
平素は本会の活動をご支援いただき、まことにありがとうございます。
さて、同時代史学会・第24回関西研究会を下記のように開催いたします。
みなさまお誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
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同時代史学会・第24回関西研究会
〈報告〉
中山良子(和歌山工業高等専門学校非常勤講師)「青少年とセクシュアリティ 
不純異性交遊の誕生から「純愛コンビ」の流行まで」
〈参考文献〉
中山良子「雑誌『平凡』に描かれた純潔」、赤枝香奈子・今田絵里香・小山静子
編『セクシュアリティの戦後史』、京都大学学術出版会、2014年所収。
赤川学『セクシュアリティの歴史社会学』、勁草書房、1999年。
〈報告〉
栗山新也(日本学術振興会特別研究員)「三線に積み重なる価値と人間関係」
〈参考文献〉
栗山新也「『里帰り三線』——楽器の移動と積み重なる価値」、細川周平編著
『日系文化を編み直す』、ミネルヴァ書房、2017年所収。
宜保榮治郎『三線のはなし』、ひるぎ社、1999年。
日時:2018年3月9日(金)13:30〜17:00
場所:場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1401
※阪急梅田駅茶屋口から北へすぐ アプローズタワー14階
(大阪市北区茶屋町19-19 TEL 06-6485-5611)
関西学院大学大阪梅田キャンパスへのアクセス
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
====
また、3月2日のエルライブラリーの企画について、杉本弘幸氏から転送の依頼が
ありました。
映像(幻灯と映画)に見る戦後の失業・貧困問題と労働運動
2011年以来、これまで毎年のようにエル・おおさかを会場として、幻灯上映会を
開催してきました。今回は2013年に上映して好評を博した「にこよん」を再上映
します。「にこよん」は全日自労(全日本自由労働組合)が製作したモノクロの
幻灯です。
1949年、「ドッジ・ライン」の財政緊縮政策に伴う失業危機に対処する公共事業
として、失業対策事業が開始されました。失対事業に就労する日雇労働者は「ニ
コヨン」と通称され、生活と労働は、戦後の独立プロダクション映画の嚆矢とな
った『どっこい生きてる』(1951)をはじめ、いくつかの忘れがたい映画や歌曲
の題材となってきました。
『どっこい生きてる』は、職人・建設など屋外労働者の組合である全日本土建一
般労働組合(全日土建)・東京土建一般労働組合(東京土建)の協力を得て製作
されました。全日土建から日雇労働者の組合が分離独立して1953年に結成された
全日自労は、失対労働者を中心とする日雇労働者の全国組織として、労働の権利
と最低限の生活保障を求める運動を担い続けました。全日自労の全国各地の分会
では、文学サークル誌活動や演劇活動などの多様な文化活動が行われ、飯田橋分
会の組合員たちが、自分自身の体験に即して脚本を書き、カメラの前で演技して
自主製作した幻灯『にこよん』は、そのユニークな成果の一つです。
全日自労は、1963年の緊急失業対策法改正に対する反対運動の一環として、幻灯
のみならず、セミドキュメンタリー映画『ここに生きる』(望月優子監督)を自
主製作するなど、映像メディアを駆使した文化・教宣運動を積極的に展開し、失
業、貧困、女性の労働問題について独自の視点をもつ映像作品を世に送り出して
います。
今回の上映会では、全日自労が製作に関与した映像作品を上映するほか、失対日
雇労働者の世界を描いたいくつかの映画作品を紹介し、戦後の日雇い労働者の状
況を映像によって知っていただきます。
また、『近代日本の都市社会政策とマイノリティ』(思文閣)の著者、杉本弘幸
さんによる講演「戦後の失業対策事業と労働運動」によって、より深く当時の状
況を学ぶことができます。
日時:2018年3月2日(金)18:00〜20:30(17:40開場)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)5階研修室2
   大阪市中央区北浜東3−14
講演:杉本弘幸氏(立命館大学ほか講師)
  「戦後の失業対策事業と労働運動について」
作品解説:鷲谷花(大阪国際児童文学振興財団特別専門員)
入場料:無料
定員:50名
申込:不要。当日、定員になり次第入場をお断りします。
主催:科研費基盤研究(C)15K02188「昭和期日本における幻灯(スライド)文化
の復興と独自の発展に関する研究」(研究代表者:鷲谷花)
共催:エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)
<スケジュール予定>
17:40 開場
18:00 開会、作品解説
18:10 映画上映
18:50 休憩
19:00 幻灯「にこよん」上映
19:30 第二部:映像上映と講演「戦後独立プロ映画にみる失業対策事業と自由
労働者」
20:30 終了
配信担当:河西秀哉
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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