28
6月

第98号【第47回定例研究会のお知らせ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第98号(2019年6月28日)

【第47回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第47回定例研究会

院生・若手自由論題報告会

〈報告〉
作間亮哉(那須歴史探訪館・学芸員)
「河合栄治郎のナショナリズム―対中国観と『人格の成長』を中心に」
高島笙(東北大学大学院博士課程在籍)
「翼賛選挙と反翼賛体制議員―同交会を中心に」
夏目諒平(地方公務員)
「アジア・太平洋戦争の戦場と看護―『戦場の諸相』と『戦後史』を中心に」

日時:2019年8月3日(土)14:00~18:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス・大内山校舎Y804教室
   http://www.hosei.ac.jp/campus/ichigaya/
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)

連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学大学院社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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17
10月

第94号【第46回定例研究会のお知らせ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第94号(2018年10月17日)

【第46回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第46回定例研究会のお知らせ


<報告>
中野良(アジア歴史資料センター)
「デジタルアーカイブを“使いこなす”ために~アジア歴史資料センターにおける検索手段向上のための取り組み~」

日時:2018年11月17日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館405号室
   https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学大学院社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907



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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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30
5月

第90号(第45回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第90号(2018年5月30日)
【第45回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第45回定例研究会のお知らせ
院生・若手自由論題報告会
<報告>
金庾毘(一橋大学大学院博士課程)
「アジア・太平洋戦争期の朝鮮人志願兵」
長谷川達朗(一橋大学大学院博士課程)
「高度成長期における村落社会の変容」
秦文憲(総合研究大学院大学博士課程)
「昭和初期のサラリーマンと会社との関係」
日時:2018年7月14日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館606号室
   https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
    一橋大学大学院社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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26
3月

第89号(第44回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第89号(2018年3月26日)
【第44回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第44回定例研究会のお知らせ
〈報告〉
秋山かおり(総合研究大学院大学博士課程)
「太平洋戦争下のハワイ日系人強制収容における抑留所の変遷と抑留者の生活」
〈コメント〉
今野裕子(上智大学)
日時:2018年3月31日(土)14:00~18:00
場所:大妻女子大学千代田キャンパス本館F棟632
   https://www.otsuma.ac.jp/access/chiyoda
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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14
10月

第82号(ニューズレター誤送付についてのお詫び&第43回研究会のお知らせ)

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同時代史学会電子メールニュース
第82号(2017年10月13日)
【ニューズレター誤送付についてのお詫び&第43回研究会のお知らせ】
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■ニューズレター 誤送付についてのお詫び
去る8月2日に、同時代史学会会員の皆様のお手元に、『同時代史学会ニュー
ズレター』第30号をお送りしました。
その際に、誤って、一部の方に前号(第29号)を封入の上、発送してしまっ
たことが判明しました。
会員のみなさまには大変恐縮ですが、お手元のニューズレターをご確認下さ
い。
お手元のニューズレターが前号(第29号)の場合には、下記のアドレスにお
知らせ下さい。新しい第30号のニューズレターを発送いたします。
また、同時代史学会webページ
http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/
からも、最新号をダウンロードできるようにいたしました。
お手数をおかけして大変恐縮ですが、ご確認のほど、なにとぞよろしくお願
い申し上げます。
同時代史学会事務局 原山浩介
dojidaishinl ★ gmail.com
※本アドレスはニューズレター誤発送対応の専用アドレスです。
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■ 同時代史学会・第43回定例研究会
<報告>
○ 宇田川幸大(中央大学助教・日本現代史)
日独戦犯裁判比較の視座
―東京裁判研究の側から―(仮)
<コメンテーター>
○ 芝健介(東京女子大学名誉教授・ドイツ現代史)
日時:2017年10月28日(土) 14:00~18:00
場所:大妻女子大学千代田キャンパス本館F棟632室

千代田キャンパス


参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒186-8601東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida ★ r.hit-u.ac.jp Fax:042-580-8907
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※10月14日配信

25
6月

第81号(第42回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第81号(2017年6月23日)
【第42回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第42回定例研究会のお知らせ
院生・若手自由論題報告会
〈報告〉
○李玲実(東京外国語大学大学院修士課程修了)
 解放直後の在日朝鮮人女性運動と家族問題への取り組み
 ―「在日本朝鮮民主女性同盟」結成過程を中心に―
○竹田安裕子(東京大学大学院博士課程在籍)
 朝鮮戦争期の日系アメリカ人兵士
 ―日本と朝鮮半島における従軍経験から見る日系二世のエスニック・アイデ
  ンティティ―
日時:2017年7月22日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館708教室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
  連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
  一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida ★ r.hit-u.ac.jp Fax:042-580-8907
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※6月25日配信

9
6月

第75号(第41回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第75号(2016年6月6日)
【第41回定例研究会のお知らせ】
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■同時代史学会・第41回定例研究会
院生・若手自由論題報告会
<報告>
1950年代前半における地域文化運動の展開――国民的歴史学運動再考
高田雅士(一橋大学大学院社会学研究科博士課程在籍)
1950年代における鶴見俊輔と「民衆」
宮下祥子(立命館大学大学院社会学研究科博士課程在籍)
普遍的な歴史は語りうるか――1990年代の歴史認識論争から
渡邉里穂(郡上市立口明方小学校常勤講師)
日時:2016年7月2日(土)14:00~18:00
場所:早稲田大学早稲田キャンパス11号館603教室
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2015/08/waseda-campus-map.pdf
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。
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 どがごさいましたら、このメールアドレスまでお願いします。
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 書きの上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 ※管理は手動で行っています。
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 の上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。担当者
 が内容を確認した上で転載いたします。研究会等の案内にご活用下さい。
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※6月9日配信。

4
6月

第74号(同時代史学会・第20回関西研究会)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第74号(2016年6月4日)
同時代史学会・第20回関西研究会
———————————————————————————————————
同時代史学会・第20回関西研究会が下記の要領で行われます。
皆様お誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
====
同時代史学会・第20回関西研究会
〈報告〉吉次公介氏(立命館大学)
「日米安保体制史 1951−2016」
参考文献:吉次公介「アジア冷戦のなかの日米安保体制」吉田裕ほか編『岩波講
座日本歴史 第19巻 近現代5』岩波書店、2015年
     吉次公介「国民的『十字架』としての米軍基地問題」『世界』874、
2015年10月
日時:2016年7月31日(日)14:00〜17:00
場所:関西学院大学大阪梅田キャンパス1401
※阪急梅田駅茶屋口から北へすぐ アプローズタワー14階
(大阪市北区茶屋町19-19 TEL 06-6485-5611)
関西学院大学大阪梅田キャンパスへのアクセス
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/index.html
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
配信担当:河西秀哉
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 また、会員でメールの配信がされていない場合は、件名に「配信希望」とお
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 ※管理は手動で行っています。
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 の上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。担当者
 が内容を確認した上で転載いたします。研究会等の案内にご活用下さい。
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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21
2月

第73号(第40回定例研究会のお知らせ&若手研究者問題について)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第73号(2016年2月20日)
【第40回定例研究会のお知らせ&若手研究者問題について】
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 今回は3月12日に開催される第40回定例研究会の御案内と、日歴協の若手研
究者問題についてのウェブアンケートについての呼びかけをお送りします。
(長谷川)
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■同時代史学会・第40回定例研究会
テーマ:戦後史のなかの象徴天皇制
<報告>
 「昭和天皇の「皇室外交」にみる象徴天皇制の展開過程」
 舟橋正真(日本大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC)
 「現代語「訳」を通して見る教育勅語の戦後的受容
  ―教育勅語の戦後史のための試論―」
 長谷川亮一(千葉大学・東邦大学非常勤講師)
<コメンテーター>
 赤澤史朗(立命館大学名誉教授)
日時:2016年3月12日(土)14:00~17:45
場所:専修大学 神田キャンパス1号館4階ゼミ室41
   http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/campus.html
参加費:無料
※会員外の方にもお声をおかけ下さい
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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■若手研究者問題についてのウェブアンケートの実施期間再延長のお知らせ
〈転送歓迎〉
「若手研究者問題」に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダー
 に関するウェブ・アンケート調査(修士課程以上の全年齢対象)
 実施期間再延長のお知らせ
日本歴史学協会では「若手研究者問題検討特別委員会」を設置し、若
手はもちろん、修士課程以上すべての歴史学関係者に向けて、インタ
ーネット上でアンケート調査を行っております。
2015年8月より2016年1月中旬までアンケートを実施したところ、約400
件のアンケートデータが集まりました。アンケートに協力いただいた
皆様に感謝いたします。しかし、想定していたサンプル数には届きま
せんでした。この回答数は、2009年に行われた日本社会学会の同様の
アンケートの回答数が615件(満40歳代以下に対象者限定)と比べて大
きく下回っています。また、回答者の対象地域も「日本」が45%強、
「ヨーロッパ」が31%に対し、「中国・朝鮮」が11%、「南北アメリ
カ」が3%となっており、分野的な偏りも生じております。
これはひとえに、「若手研究者問題検討特別委員会」の告知不足が原
因であると思いますが、現在の歴史学領域の全体像を把握するために、
再度アンケート期間を延長し、少しでもサンプル数を増やしたいと考
えております。
アンケートの対象は、修士以上の大学院生、非常勤職員、大学教員、
専門職、学校教員などを含む、幅広く歴史学に携わる人びとを想定し
ております。また対象年齢も若手に限定せず、全年齢の方々を対象と
しております。
歴史学にとっての「若手研究者問題」とは、大学教員、中高教員、学
芸員などの専門家をどのように養成するのか、そして研究・教育に携
わる者が大学改革などに直面しながらどのような研究・教育を営み、
どのような課題を抱えているのか、という世代を超えた問題です。本
アンケート調査は、歴史学における「若手研究者問題」の実態を明ら
かにし、歴史学を次世代にとって魅力ある学問分野とするために、関
係諸機関に有益な提言を行うことを目的としております。
本会の加盟学会および歴史学関係者の皆様に、改めて本アンケート調
査への回答と周知にご協力をお願い申し上げます。
1)アンケート延長期間:2016年3月31日 17:00まで
2)アンケート実施サイトURL:
  https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/
3)アンケート所要時間:20分程度
※無記名アンケートであり、また全てのデータは統計的に処理され、
回答者が特定されることは一切ありません。結果の公表に際し、回
答者に不利益が及ばないよう、細心の注意を払います。また、記入
いただいた情報の原本は本アンケートの目的以外に使用せず、分析
結果公表後は速やかに破棄いたします。
日本歴史学協会委員長 木村茂光
若手研究者問題検討委員会
赤羽目匡由 浅田進史 石居人也 小沢弘明(委員長) 菊池信彦
崎山直樹 瀬畑源 永山聡子 野口華世 中野聡 服藤早苗 
山田邦明 若尾政希 
【追記】
今回のWebアンケート調査の背景として、歴史学領域の若手研究者
の減少という問題があります。
この問題については、以下のURLから参考資料をダウンロードでき
ます。「史学専攻院生の推移」というファイルをご参照ください。
大学院重点化以降の20年間に史学専攻の大学院生・志願者がいかに
減少してきたかのかが、理解できると思います。
https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/can-kao-zi-liao
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※2016年2月21日配信。

24
10月

第68号(第39回定例研究会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第68号(2015年10月23日)
【第39回定例研究会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第39回定例研究会
テーマ:在日朝鮮人民族教育の歴史と現在
<上映>
『60万回のトライ』
(日本/2013年/朝鮮語、日本語/日本語字幕/106分)
http://www.komapress.net/
<報告>
鄭祐宗(大谷大学講師)
「大阪朝鮮学園の誕生」
日時:2015年11月14日(土)14:00~17:45
場所:大妻女子大学千代田キャンパス
    大学校舎A棟 A553教室
   http://www.otsuma.ac.jp/about/facilities/chiyodacampus
   ※当日は入試を実施しており、A553教室以外には立ち入りできませんの
   でお気を付けください。
参加費:無料
会員外の方にもお声をおかけ下さい。
連絡先:〒186-8601 東京都国立市中2-1
一橋大学社会学研究科 吉田裕研究室
E-mail: y.yoshida★r.hit-u.ac.jp  Fax:042-580-8907
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※10月24日配信