25
2月

第96号【立教大学共生社会研究センター主催公開セミナー「障害女性の子宮摘出手術はどう語られてきたのか ―1960年代と1980年代を中心に―」】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第96号(2019年2月25日)

立教大学共生社会研究センター主催 公開セミナー
「障害女性の子宮摘出手術はどう語られてきたのか
—1960年代と1980年代を中心に—」

1. 日時:2019年3月24日(日) 14:00〜17:00(13:30開場)
2. 場所:立教大学池袋キャンパス 5号館第1・2会議室
3. 内容:昨年1月、旧優生保護法による強制不妊手術を受けた宮城県の女性が、国家賠償を
    求める訴訟を仙台地裁に提訴し、これを皮切りに各地で同様の訴訟が起こされている。 
    こうして、障害者に対する強制不妊手術の歴史が大きな社会問題として一般社会で認
    識され始めているが、問題は旧優生保護法による手術にとどまらない。日本では長期
    にわたり多数の障害女性に「生理時の介助軽減」などを目的とした子宮摘出手術が行
    われてきた事実がある。この手術は旧優生保護法の規定にない手術であり統計にも現
    れることがないため、実態の解明は容易ではないが、究明が急がれている。
     そこで、この公開セミナーでは、障害者運動の歴史的研究に携わってこられた、鈴
    木雅子氏(歴史学研究会会員)、瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師)のお二人をお招き
    して、障害女性に対する子宮摘出手術に関する様々な「語り」に注目して、この困難
    な課題に関するご報告をいただく。そのことを通して見えてくる戦後日本社会の問題
    点とそこから立ち上がろうとする障害女性の歴史について参加者とともに議論し、歴
    史的な認識を深めると同時に、現状の問題点、そして未来への展望を考えることを目
    的とする。
4. 報告者と報告タイトル
  鈴木雅子氏(歴史学研究会会員)
    「1960年代の当事者、親、関係者が語る子宮摘出手術」
  瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師)
  「捉え返し、問い直す語り 80年代の障害女性たちの語りから」
5. 入場無料、事前申し込み不要です。
6. 問合せ先:立教大学共生社会研究センター(03-3985-4457)
7.  報告者プロフィール:
鈴木雅子氏(歴史学研究会会員・静岡県近代史研究会会員)
 戦後障害者運動史を研究テーマとし、これまで重度身体障害者運動(主として脳性マヒ
 者運動)や障害児の親たちの運動を研究してきた。静岡県近代史研究会、歴史学研究会
 会員。論文に、「高度経済成長期における脳性マヒ者運動の展開 —日本脳性マヒ者協
 会『青い芝の会』をめぐって—」(『歴史学研究』№778、2003年8月)、「1960年代の
 重度身体障害者運動 —国立身体障害センター・医療問題闘争を事例に—」(『歴史学研
 究』№889、2012年2月)、「障害者と優生思想 —相模原障害者殺傷事件から考える—」
 (『歴史評論』810号、2017年10月)などがある。
  瀬山紀子氏(淑徳大学非常勤講師(ジェンダー福祉論)・埼玉県男女共同参画推進センター
   事業コーディネータ)
   大学や行政機関でジェンダー平等をテーマにした講義や研修等を行う他、障害女性の運
   動や女性運動に関わり、障害者問題とジェンダー、セクシュアリティの課題について探
   求を続けている。編著書に『障害者介助の現場から考える生活と労働』杉田俊介、渡邊
   琢、瀬山紀子編、明石書店、2013。論文に「優生保護法が問いかける現在進行形の課題」
   (『女性展望』 692, 9-11,2018-05)、「障害のある女性たちとの関わりから (特集 障害
   者 : 思想と実践)」(『現代思想』 45(8), 166-170, 2017-05)他がある。

  

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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7
2月

第95号【日本学国際共同大学院国際ワークショップ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第95号(2019年2月7日)

会員の皆様

東北大学文学研究科では、ローマ大学サピエンツァ東洋学科准教授の
デル ベーネ・マルコ先生を、現在、招へいしています。
そのデル・ベーネ先生を中心に、4月に東北大学で日本学国際共同大学院を
開設する準備として、以下のワークショップを開催することになりました。

もし、関心がありましたら、ご参加下さい。

日本学国際共同大学院国際ワークショップ:
タイトル:日本と「長い60年代」-革命的な変化の時代のグローバルビジョン-
日時:2019年3月6日(水)13:00~18:00
場所:仙台市青葉区川内27-1 東北大学文学研究科棟5階511演習室(C13の建物)
   http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
報告者 マルコ デル・ベーネ(ローマ大学サピエンツァ東洋学科 准教授)
    安達宏昭 (東北大学大学院文学研究科 教授)
    原山浩介 (国立歴史民俗博物館 准教授)
    佐野正人 (東北大学大学院国際文化研究科 准教授)
    小杉亮子 (京都大学大学院文学研究科 日本学術振興会特別研究員PD)
    加藤諭  (東北大学史料館 准教授)
コメント クレイグ・クリストファー(東北大学大学院文学研究科 准教授)

詳細については、以下のホームページ、および添付ファイルをご覧ください。
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/event/detail---id-523.html

                      東北大学 安達宏昭


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配信担当  岡本  公一

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19
12月

第85号(シンポジウム「新自由主義の歴史的射程」のご案内)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第85号(2017年12月19日)
【シンポジウム「新自由主義の歴史的射程」のご案内】
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■シンポジウムのご案内
シンポジウム 新自由主義の歴史的射程
 ―菊池信輝著『日本型新自由主義とは何か』をめぐって―
*このたび、以下の要領で菊池信輝著『日本型新自由主義とは何か――占領期
改革からアベノミクスまで』(岩波現代全書、2016)の合評会を開催します。
4名の評者の視点を通して本書を検討することから、「新自由主義の時代」と
言われる現状を歴史的にいかに位置づけるかを議論します。ふるってご参加く
ださい。
日時 2018年 1月 21日(日)午後1時~5時
会場 立教大学池袋キャンパス 14号館 3階 D301教室
内容と評者等
1 自由主義/新自由主義の比較史の観点から(小沢弘明)
2 現代日本経済史の観点から(浅井良夫)
3 現代日本政治史の観点から(源川真希)
4 ジェンダー論の観点から(金井 郁)
5 リプライと展望(菊池信輝)
6 討論
歴史学研究会現代史部会・年報日本現代史編集委員会・立教大学文学部史学科
共催
事前申込不要、参加費無料
問い合わせ先 沼尻晃伸 numajiri★rikkyo.ac.jp
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配信担当  岡本  公一
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25
5月

第80号(第22回関西研究会&2017年度大阪歴史科学協議会大会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第80号(2017年5月25日)
【第22回関西研究会&2017年度大阪歴史科学協議会大会のお知らせ】
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■ 同時代史学会・第22回関西研究会のお知らせ
みなさま
新緑の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
平素は本会の活動をご支援いただき、まことにありがとうございます。
さて、同時代史学会・第22回関西研究会を下記のように開催いたします。
みなさまお誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。
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同時代史学会・第22回関西研究会
〈報告〉山本美紀氏(奈良学園大学)
「誌上の祝祭へのアプローチ―雑誌『會舘藝術』にみる大阪国際フェスティバル
を準備した土壌」(仮)
参考文献:山本美紀『音楽祭の戦後史』白水社 2015年
     『会館芸術 第I期 戦前篇 全11巻』ゆまに書房、2016年
http://www.yumani.co.jp/np/isbn/9784843350881
〈報告〉河西秀哉氏(神戸女学院大学)
「関西におけるうたごえ運動の展開過程」(仮)
参考文献:河西秀哉『うたごえの戦後史』人文書院、2016年
日時:2017年6月24日(土)13:00~17:00
場所:西宮市大学交流センターセミナー室2
※阪急西宮北口駅茶屋口から北へすぐ ACTA西宮東館6階
 http://www.nishi.or.jp/contents/0002719800040008800519.html#access
いつもと場所が違います!!ご注意ください。
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
配信担当:河西秀哉
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【2017年度大阪歴史科学協議会大会】
大会テーマ:「沖縄アイデンティティーの形成と日米安保体制―沖縄返還から冷
戦終結前後まで―」
報告:
 櫻澤 誠氏(大阪教育大学) 「戦後沖縄政治史の再検討―西銘県政の歴史的
位置をめぐって―」
 野添文彬氏(沖縄国際大学) 「沖縄米軍基地と日米安保体制 1972-1995年」
日時:2017年6月10日(土) 13:00~17:00
場所:関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス F号館203号教室
詳細は以下にて。
 http://osakarekkakyo.blog.fc2.com/blog-entry-123.html
【趣旨文】
 日本国憲法施行70周年の今年、大阪歴史科学協議会は53回目の大会を開催しま
す。
 一昨年、集団的自衛権の行使や自衛隊の駆けつけ警護を可能とする安保法制が
成立しました。昨年度大会では日本の安保法制をめぐり中東を中心とする国際情
勢と各国・各地域の民衆運動・市民運動を分析し、混沌とした世界史の現段階を
歴史的構造的に把握することを目指しました。
 安保法制の施行により日米安保体制は新しい段階に入りました。多くの在日米
軍基地を抱える沖縄では、1995年の米兵少女暴行事件を機に基地の過重負担に対
して「島ぐるみ」でNOの声を上げる動きが高まりました。1996年、日米両政府に
よって普天間基地の返還が合意されました。しかし普天間返還の条件とされた県
内への代替施設の建設は、辺野古への新基地建設となり、沖縄の負担軽減になら
ないことから辺野古新基地建設が政治の争点になり続けました。
 2014年の県知事選挙で辺野古新基地建設反対を訴える翁長雄志氏が当選し、直
近の国政選挙でも新基地建設反対の民意が示されています。しかし、日本政府は
民意と広範な抗議行動を無視して基地建設を強行しています。これに対し、翁長
知事はあらゆる法的権限を駆使して政府の無法に抵抗しており、新基地建設反対
については「オール沖縄」の民意がこれを支えている状況です。このような現在
に至る日米安保体制と沖縄の民意との関係を歴史的に分析することが求められて
います。
 沖縄現代史研究者の櫻澤誠氏は革新勢力を機軸とした従来の沖縄史叙述を批判
し、今日の「オール沖縄」状況の前史として80年代の保守県政に注目します。日
米外交史を専門とする野添文彬氏は日本政府側が沖縄における米軍のプレゼンス
を求めたとの観点から日米両政府の交渉過程を分析します。両報告を通じて、沖
縄の政治諸勢力の複合的状況を踏まえながら、日米両政府と沖縄の相互関係を通
じて保革を超えた沖縄アイデンティティーの形成を論じてみることが課題です。
本大会が現在につながる冷戦終結後までの時代を展望しうる、現代史研究の新し
いステージを目指す議論の場となるよう皆様の積極的な参加をお願いいたします。
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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26
11月

第77号(道場親信の思想と仕事&2016年度大会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第77号(2016年11月24日)
【道場親信の思想と仕事&2016年度大会のお知らせ】
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 会員の戸邉秀明さんより、「道場親信の思想と仕事――『下丸子文化集団と
その時代』刊行記念の集い」開催の案内をいただきましたので、本メールマガ
ジンにてご紹介します。
 また、本年度年次大会が近づいておりますので、あらためてご案内させてい
ただきます。詳細はホームページの方もご確認ください。(長谷川)
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■ 「道場親信の思想と仕事
  ――『下丸子文化集団とその時代』刊行記念の集い」のお知らせ
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<お知らせ>
道場親信の思想と仕事
―『下丸子文化集団とその時代』刊行記念の集い
9月に逝去された道場親信さんが、闘病のかたわら精魂をこめて書きあげた著
書 『下丸子文化集団とその時代』が刊行されました(みすず書房、10月刊)
http://www.msz.co.jp/book/detail/08559.html
社会運動・文化運動研究を全身で生きぬいた道場さんを偲び、その思想と仕事
を記憶・歴史に刻んでいくために、シンポジウムと懇親会をひらいて語り合い
たいと思います。
道場さんを直接ご存知のみなさん、著作を通してご関心をもった方々も、年明
け 1月9日にぜひお集まりください。
○日時:2017年1月9日(月・休日)
14時~17時 第1部 シンポジウム
18時~20時 第2部 懇親会
○会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
第1部 シンポジウム: 地下スペースYホール (資料代:1000円)
第2部 懇親会 : 9階国際ホール (懇親会費:3000円)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅より徒歩6分、お茶の水駅より徒歩9分、地下鉄神保町駅より徒歩7

◎シンポジウム内容
1.サークル文化運動をめぐって
 宇野田尚哉(東アジア冷戦と広島の運動の観点から)
 水溜真由美(筑豊の運動とサークルネットワークの観点から)
2.住民運動・市民運動をめぐって
 安田常雄
3.戦後論と反戦平和運動をめぐって
 太田昌国
4.社会運動の夢と文化をめぐって
 酒井隆史
(司会)戸邉秀明
○連絡先 道場さんを偲ぶ会・実行委員会(みすず書房内)
 メールアドレス 0109 ★ msz.co.jp tel. 03(3815)9181 fax. 03(3818)8497
(編集部・鈴木)
 ※懇親会に出席される方は、準備の都合上、上記メールアドレスに予約申し
込みをお願いします(12月20日まで)。
 ※第1部シンポジウムのみ、第2部懇親会のみ、の参加も可能です。
○主催:道場さんを偲ぶ会・実行委員会
(池上善彦、渋谷望、鈴木英果、田浪亜央江、戸邉秀明、松井隆志、
米谷匡史)
以上
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■ 2016年度大会「現代日本におけるナショナリズムの歴史的位相」
日時 2016年12月3日(土)10:00~17:30(9:30受付開始)
会場 首都大学東京南大沢キャンパス(最寄り駅:京王相模原線南大沢駅)
交通アクセス http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
キャンパスマップ http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
全体会:「現代日本におけるナショナリズムの歴史的位相」(13:30~)
・平井一臣(鹿児島大学教授)
 「現代日本の社会運動とイデオロギー ―1968年を起点として」
・サーラ・スヴェン(上智大学准教授)
 「21世紀の反知性主義の諸相 ―アメリカ、日本、ドイツ等における歴史修
  正主義、排外主義、非国民論の相互関係」
・木下ちがや(工学院大学非常勤講師)
 「複合震災から日本社会の再編へ ―危機のもとでの国家、ナショナリズ
  ム、対抗運動」
自由論題報告(10:00~)
・瀬畑源「国会開会式と天皇――帝国憲法と日本国憲法の連続と断絶」
・鄭永寿「解放直後在日朝鮮人運動における「関東大虐殺事件」の責任追及
 (1945-49)」
・木村智哉「邦画産業斜陽期における大手映画会社経営方針の転換とその影響
 ――東映株式会社の事例を中心に」
・謝花直美「占領那覇の空間編成――市民帰還が描く「復興」の軌跡」
・西井麻里奈「廃虚と描線――陳情書から読み解く、「平和都市」広島の復興
 都市計画と土地区画整理事業」
※13:00~13:30まで総会を開催します。ご参加下さい。
※大会終了後、懇親会を予定しております。
資料代:500円
自由論題報告要旨はホームページをご参照ください。
http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/annual_meetings/2016.html
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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(2016年11月26日配信)

31
7月

第67号(国立歴史民俗博物館国際研究集会のご案内(訂正:参加申込先について))

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          同時代史学会電子メールニュース
                    第67号(2015年7月29日)
【国立歴史民俗博物館国際研究集会のご案内(訂正:参加申込先について)】
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※第66号(7月27日)の内容について、原山浩介様 <harayama★rekihaku.ac.jp>
より訂正がありましたので、再送いたします。
 国立歴史民俗博物館へのアクセスや企画展の詳細等については、国立歴史民
俗博物館のウェブサイト https://www.rekihaku.ac.jp/ をご参照ください。
(長谷川)
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 メールニュースでお知らせしました国際研究集会について、ご参加にあたって
は、下記のメールアドレスに、事前申し込みをお願い申し上げます。
 これは、同時通訳のレシーバーを確保するためのお願いです。
harayama★rekihaku.ac.jp
 大変恐縮ですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーー
国立歴史民俗博物館 国際研究集会
「ドイツと日本を結ぶもの――日独修好150年の歴史――」をめぐる研究交流
(展示批評、ならびに歴史への向き合い方をめぐる討論)
2015年8月12日(水) 13:00~17:45
Alexander Koch(ドイツ歴史博物館館長)
 「展示を通じたドイツと日本の関係 性・歴史認識」(仮題)
藤原 辰史(京都大学人文科学研究所)
 「日独関係史と歴史展示――企画展示を素材として」(仮題)
(同時通訳あり)
会 場:国立歴史民俗博物館 大会議室
 国立歴史民俗博物館では、2015年8月7日から9月6日まで、企画展示「ドイツ
と日本を結ぶもの――日独修好150年の歴史」を開催しています。これにあわ
せて、日本側の日独関係史展示への日独双方の研究者の展示批評を中心とする
国際研究集会を実施します。
 日本とドイツはぼぼ時期を同じくして近代統一国家をスタートさせていま
す。ここでは、展示がねらいとした関係性・相互の影響などとともに、近代国
家としての比較に踏み込み、合わせて、戦後70年という歴史の節目を考慮
し、日独の歴史への向き合い方に関しての議論へ展開したいと考えています。
※研究会に先立ち、午前中に企画展示をご覧いただくことをお勧めします。
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 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 また、会員でメールの配信がされていない場合は、件名に「配信希望」とお
 書きの上、 doujidaisigakkai★yahoo.co.jp までメールをお送り下さい。
 ※管理は手動で行っています。
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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※2015年7月31日配信

27
7月

第66号(国立歴史民俗博物館国際研究集会のご案内)

第67号で重大な訂正があります。必ず第67号と併せてお読みください。
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          同時代史学会電子メールニュース
                    第66号(2015年7月27日)
【国立歴史民俗博物館国際研究集会のご案内】
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※会員の原山浩介様より投稿をいただきました。
 国立歴史民俗博物館へのアクセスや企画展の詳細等については、国立歴史民
俗博物館のウェブサイト https://www.rekihaku.ac.jp/ をご参照ください。
(長谷川)
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国立歴史民俗博物館 国際研究集会
「ドイツと日本を結ぶもの――日独修好150年の歴史――」をめぐる研究交流
(展示批評、ならびに歴史への向き合い方をめぐる討論)
2015年8月12日(水) 13:00~17:45
Alexander Koch(ドイツ歴史博物館館長)
 「展示を通じたドイツと日本の関係 性・歴史認識」(仮題)
藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
 「日独関係史と歴史展示――企画展示を素材として」(仮題)
(同時通訳あり)
会場:国立歴史民俗博物館 大会議室
 国立歴史民俗博物館では、2015年8月7日から9月6日まで、企画展示「ドイツ
と日本を結ぶもの――日独修好150年の歴史」を開催しています。これにあわ
せて、日本側の日独関係史展示への日独双方の研究者の展示批評を中心とする
国際研究集会を実施します。
 日本とドイツはぼぼ時期を同じくして近代統一国家をスタートさせていま
す。ここでは、展示がねらいとした関係性・相互の影響などとともに、近代国
家としての比較に踏み込み、合わせて、戦後70年という歴史の節目を考慮
し、日独の歴史への向き合い方に関しての議論へ展開したいと考えていま す。
※研究会に先立ち、午前中に企画展示をご覧いただくことをお勧めします。
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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一
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15
6月

第65号(2015年度日本植民地研究会大会のご案内)

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同時代史学会電子メールニュース
第65号(2015年6月15日)
【2015年度日本植民地研究会大会のご案内】
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※会員の安達宏昭様より投稿をいただきました。(長谷川)
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皆様
東北大学の安達宏昭です。
私が会員である日本植民地研究会では、以下のように大会を
開催しますので、ご関心のある方は、ぜひご参加下さい。
内容は以下の通りです。
なお、ポスターも添付しますので、ご覧下さい。
よろしくお願い致します。
日本植民地研究会・第23回全国研究大会
・日程:2015年7月5日(日)
・場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館3階
以下のURLに地図が掲載されておりますので、ご参照ください。
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campusmap/
・費用:
年度会費:¥4,000(会員)
大会資料費:¥1,000(非会員のみ)
懇親会費:¥6,000(但し、非専任職・大学院生は、¥3,000)
※大会プログラム&共通論題趣旨は、以下のURLから、ダウンロードしてください。
https://www.dropbox.com/s/xu5ck6ywbakv3il/sjcs2015program.pdf?dl=0
10:10 受付開始
Ⅰ.10:30-12:10  自由論題報告
①10:30-11:20
恐慌下社会運動の展開と満州移民の送出
報告 小林 信介(金沢大学)
司会 安田 常雄(神奈川大学)
②11:20-12:10
南方軍政下のマライ半島における鉄鋼業-日本製鐵木炭銑事業を中心に―
報告 長島  修(立命館大学)
司会 安達 宏昭(東北大学)
Ⅱ.12:10-12:40  会員総会
Ⅲ.13:45-18:00  共通論題:帝国日本の植民地支配責任を問い直す
司会   加藤 圭木(一橋大学)・細谷 亨(立命館大学)
【代表理事挨拶】
13:45-13:50
木村 健二(下関市立大学)
【問題提起】
13:50-14:00
細谷  亨(立命館大学)
【報  告】
①14:00-14:30
占領期日本における戦争責任論と植民地問題
―在日朝鮮人の言論と運動を中心に―(仮)
鄭  栄桓(明治学院大学)
②14:30-15:00
南方占領と東南アジアの脱植民地化(仮)
中野  聡(一橋大学)
③15:00-15:30
小日本主義にひそむ帝国意識―戦前の石橋湛山と戦後石橋研究―
及川英二郎(東京学芸大学)
―15:30-15:40 休憩―
【コメント】
①15:40-15:55
浅田 進史(駒澤大学)
②15:55-16:10
駒込  武(京都大学)
【質疑応答】
16:20-18:00
■問い合わせ先
〒760-8523  香川県高松市幸町2-1 香川大学経済学部 山本 裕
TEL (078)832-1841
E-MAIL yamamoto[at]ec.kagawa-u.ac.jp([at]を@に変えてお送りください)
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配信担当  岡本  公一
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添付ファイル:2015SJCS.pdf

28
1月

第60号(国立歴史民俗博物館国際研究会のお知らせ)

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同時代史学会電子メールニュース
第60号(2015年1月28日)
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※会員の原山浩介さんから以下の案内をいただきましたので、ご紹介します。
(長谷川)
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■ 国立歴史民俗博物館研究集会のお知らせ
来る2月7日(土)午後1時より、国立歴史民俗博物館において、ドイツ歴史
博物館からお二人をお招きしての研究集会を実施します。
今回は、第一次世界大戦の展示、ならびにヒトラーの展示に関わった学芸員
にお話をいただきます。
詳細につきましては、添付ファイルをご覧下さい。
なお、報告時の使用言語は英語、質疑応答は逐次通訳の予定です。
報告者およびタイトル
Arnulf Scriba (ドイツ歴史博物館) 「現代 ドイツにおける第一次大戦
展示──軍事的視点からメンタリティー・日常性・占領の視点へ」
Dorlis Blume (ドイツ歴史博物館)「論争的(controversial)なテーマの
展示、論争的な反応の克服 ――企画展示「ヒトラーとドイツ人;国家と犯罪
(2010年)」の経験から」
ご参加をご希望される方は、harayama★rekihaku.ac.jp宛にご連絡下さい。
準備でき次第、資料をお送りします。
国立歴史民俗博物館
原山浩介
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国立歴史民俗博物館国際研究会.doc

9
4月

第51号(早稲田大学韓国学研究所・若手研究会)

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同時代史学会電子メールニュース
第51号(2014年4月9日)
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※会員の中北浩爾さんより、早稲田大学韓国学研究所・若手研究会についての
お知らせをいただきましたので、ご紹介します。(長谷川)
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早稲田大学韓国学研究所・若手研究会
「韓国学研究のフロンティア」のご案内
1.趣旨
この度、早稲田大学韓国学研究所では、若手研究者の成果発表と交流の場と
して、若手研究会「韓国学研究のフロンティア」を立ち上げました。新しい地
域研究としての韓国学研究を再構築すべく、人文学と社会科学の有機的連携を
視野に入れた、分野横断的な知的交流の活性化をめざします。
毎月1回の予定で開催される研究会は、若手発表者に対して、中堅・ベテラ
ンの研究者が討論者を務める形式で行われます。これは、研究会が単に若手同
士の交流にとどまらず、世代を超えた知的対話の場となるようにとの期待が込
められています。2014年度前期には、下記の通り、多彩な顔ぶれの研究者によ
る斬新かつ意欲的な報告が予定されています。
私たちは、この研究会の門戸を広く開放し、狭い意味での韓国学研究者に限
らず、韓半島に対する知的好奇心を共有する幅広い層の研究者が集う真の「フ
ロンティア」として発展させていきたいと願っています。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2.第1回若手研究会
1)日時: 2014年4月18日(金)午後4時~6時(終了後、懇親会)
2)場所: 早稲田大学19号館(西早稲田ビル)313号室
(http://web.waseda.jp/gsaps/access/)
3)プログラム
①報告: 崔徳孝(ケンブリッジ大学PDフェロー)
②テーマ: 「戦後日本における「朝鮮人問題」言説の起源
―資本主義秩序の危機とレイシズムの再編という視点から」
③討論: 君島和彦(東京学芸大学名誉教授)
3.今後の予定
1)第2回研究会
①日時: 2014年5月23日(金)午後4時~6時(終了後、懇親会)
②プログラム
報告: 逆井聡人(東京大学総合文化研究科博士課程)
テーマ: 「宮本百合子『播州平野』における朝鮮人表象
―〈解放〉と〈移動〉の交錯―」
討論: 布袋敏博(早稲田大学国際教養学部教授、同韓国学研究所員)
2)第3回研究会
①日時: 2014年6月20日(金)午後4時~6時(終了後、懇親会)
②プログラム
報告: 山田朋美(津田塾大学国際関係研究所研究員)
テーマ: 「植民地朝鮮とアイルランド宣教師
―カソリック・コロンバン会の全羅道ミッション」
討論: 三好千春(南山大学文学部教授)
3)第4回研究会
①日時: 2014年7月18日(金)午後4時~6時(終了後、懇親会)
②プログラム
報告: 金成垣(東京経済大学准教授)
テーマ: 「比較福祉国家論からみた韓国の現状と課題」
討論: 春木育美(東洋英和女学院大学教授)
4.事前申込・問い合わせ先
1)事前申込は不要です。
2)問い合わせ先: 早稲田大学韓国学研究所 wiks★list.waseda.jp
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第一回若手研究会のご案内.docx
wakate_new_s.pdf