24
11月

第161号【歴史科学協議会第57回総会・大会のご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第161号(2023年11月24日)

【歴史科学協議会第57回総会・大会のご案内】
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 歴史科学協議会第57回総会・大会が以下の日程で開かれますので、ご紹介し
ます。詳細は添付した PDF ファイルをご確認ください。

日時:2023年12月2日(土)・3日(日)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区戸塚町1-104)
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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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20231124_大会チラシ2023.pdf

30
10月

第158号【投稿:【ご案内】日本技術哲学/技術論研究会】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第158号(2023年10月30日)

【投稿:【ご案内】日本技術哲学/技術論研究会】
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※会員の木原英逸様より、以下の研究会についての投稿をいただきました。
 (長谷川)
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日本の技術論・技術哲学を話題に、以下の研究会があります。

1990年代の社会諸改革のなかで、学術政策がどう変わったのか、科学技術論を
例に検討する報告がされます。また、水俣病とアスベスト問題を事例に、そこ
での技術者とその倫理の役割を検討する報告がされます。

ご関心の向きにお知らせいたします。(木原英逸)
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日本技術哲学/技術論研究会
日時:2023 年 11 月 4 日(土)13:00-15:00
場所:中央大学・後楽園キャンパス 3 号館 3300 教室

プログラム
13:00 木原英逸(独立研究者・科学技術論)
「『科学技術“社会”論』の社会的機能」
14:00 藤木篤(芝浦工業大学・工学倫理)
「環境汚染と公害問題における倫理:水俣病とアスベスト問題を事例に」

参加申込フォーム https://forms.gle/ubzYPkBAaqA6bz7QA
11 月 2 日(木)までにお申し込みください。(現地参加希望者は、申し込みいただいた上で、
そのまま現地にお越しください。オンライン参加希望者には 11 月 3 日に Zoom の URL をお
送りします。)
参加費無料

要旨
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1. 木原英逸「『科学技術“社会”論』の社会的機能」
「科学技術論」にも民主(政治)的統制が必要である.科学技術論は,あるべき科学や技術(知
識)のあり方を論じてあるべき社会をつくろうとする,規範的な知識論であり学問論だから
で(も)ある.そして,民主的な社会をつくろうと,科学や技術の民主的統制を課題としてき
た.しかし,今日この国では(も),「民主」の名の下で民営(私営)化する社会をつくろうとす
る科学技術論「科学技術”社会”論」が勢いを増している.民主的統制(の意味)が忘れられ,
科学技術論が野放しにされてきたからである.民主的な社会をつくるのに,市民による科学
や技術の民主(政治)的統制が(も)必要なら,科学技術論にもそれが必要だろう.
科学論は,すでに 20 世紀のその草創期から,あるべき社会をつくろうとする規範的な政治・
社会論と切り離せなかった.それが科学論の「社会的機能」で(も)あり,今もそうである.
では,1990 年代半ば以来(この国に/も)現れてきた知識論・学問論である「科学技術”社会”
論」の「社会的機能」とはどのようなものだろうか.
------
2. 藤木篤「環境汚染と公害問題における倫理:水俣病とアスベスト問題を事例に」
本発表では、致命的な疾病を引き起こしかねない環境汚染問題における技術者の役割を、技
術思想と公害対策の変遷を探りながら考察してみたい。そのために 3 つのステップを踏む。
第一に、技術者倫理の発展史を振り返り、特に倫理綱領の変遷を簡単に取り上げる。第二に、
公害病の代表的な 2 つの事例-水俣病とアスベスト問題-を整理する。第三に、環境汚染研究
に携わる研究者や活動家が執筆した技術者論に関する資料を調査し、第一段階と第二段階
の結果と比較する。
------
本研究会は科研費基盤 B「グローバル化に向けた日本技術哲学の総合的研究」(23H00557)
の助成を受けています。

問い合わせ先:夏目賢一(金沢工業大学)knatsume ★ neptune.kanazawa-it.ac.jp

以上
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20231030_日本技術哲学技術論研究会開催案内_20231104.pdf

21
6月

第153号【投稿:【ご案内】日本植民地研究会第31回全国研究大会の開催】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第153号(2023年6月21日)

【投稿:【ご案内】日本植民地研究会第31回全国研究大会の開催】
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※理事の安達宏昭様より、以下の研究会についての投稿をいただきました。
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同時代史の会員の皆様

理事の安達です。
私が現在、代表理事をしている日本植民地研究会では、以下の大会を
開催することになりましたので、ご関心のある方には、ぜひ、参加して頂きたく
ご案内申しあげます。

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このたび、日本植民地研究会 第31回全国研究大会を開催することとなりました。
状況に鑑み、ハイブリッド形式での開催となります。
 □ 非会員の皆様(※お知り合いの、非会員の方で、全国研究大会にオンラ
インで参加したい方に、以下の情報を転送してください)
 非会員の皆様は、大会への参加は、オンライン参加のみとなります。
 参加されたい方は、前日までに、ZOOMのURLを御連絡申し上げますので、恐
れ入りますが、以下のgoogle form のアドレスにアクセスされ、必要
事項をご記載ください。
 7月20日までにご登録いただきたくよろしくお願い申し上げます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSczFTCYJeepybwh4DDgLrV03JIJo8Lk5CkOJJAwYWWs-pRWGA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

 ※なお、会員になって頂ける場合には、対面、オンライン、どちらでも参加
が可能です。
  もしご希望の方がいらっしゃたら、以下までご連絡ください。
  獨協大学 経済学部 山本 裕 研究室
   yuyamamoto[at]dokkyo.ac.jp ※[at]を@に変えてください
  

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<第31回全国研究大会プログラム>
【開会の辞】(09:50~10:00)
・代表理事挨拶
・開催に関する注意事項の説明

【自由論題】(10:00~12:00)
司会:平井健介(甲南大学)
(1) 1920年代前半期大連商業会議所会員の退会事情―「満洲バブル経済」崩壊の爪痕―
報告者:柳沢遊(慶應義塾大学・名誉教授)onsite
 コメント:須永徳武(立教大学・名誉教授)onsite
(2) 朝鮮の服色問題―統監府時代から1920年代まで―
報告者:権錫永(北海道大学)online
  コメント:福岡正章(同志社大学)online

【休憩】(12:00~13:00)

【共通論題】帝国日本の台湾統治と技術官僚(13:00~17:00)
司会:兒玉州平(大阪経済大学)onsite
・趣旨説明(13:00~13:10)
鈴木哲造(中京大学)onsite
・報告(13:10~15:10、各30分)
(1) 台湾総督府医学系技術官僚の人事
鈴木哲造(中京大学)onsite
(2) 日本統治時代の台湾総督府鉄道技師集団と彼らの目から見た台鉄経営
  蔡龍保(台北大学)onsite
(3) 産業系技術官僚のキャリア―糖業試験所(1932~45)を事例に―
   平井健介(甲南大学)onsite
 (4) 台湾技術者と「南方協力」
   湯山英子(北海道大学)onsite
・休憩(15:10~15:25)
・コメント(15:25~16:10、各15分)
(1) 日本政治史の視点から
若月剛史(関西大学)online
(2) 台湾史の視点から
呉 文星(台湾師範大学名誉教授)onsite
(2) 朝鮮史の視点から
愼 蒼健(東京理科大学)onsite
・全体討論(16:10~17:00)

【大会総会】17:15~18:00(※会員のみ)
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19
6月

第152号【投稿:日仏会館トマン所長講演会「労働者階級の消滅?」】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第152号(2023年6月19日)

【投稿:日仏会館トマン所長講演会「労働者階級の消滅?」】
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※会員の矢後和彦様より、以下の案内の投稿をいただきました。
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このたび以下の次第で日仏会館トマン所長の離任講演が企画されています。ト
マン所長は「産業遺跡」にもご関心が深く、この点でも今後、研究協力を進め
られる方です。
https://mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20230710.html
労働者階級の消滅?― 20世紀日本における社会問題の変容
(日仏文化講演シリーズ第372回 トマン所長離任講演会)

詳細は添付ファイルをご参照ください。
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20230710_ベルナール・トマン所長離任講演チラシ.pdf

27
3月

第147号【「第14回戦争社会学研究会大会」開催のお知らせ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第147号(2023年3月27日)

【「第14回戦争社会学研究会大会」開催のお知らせ】
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会員の松田ヒロ子様より、以下の投稿をいただきましたので送信いたします。
(長谷川)
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「第14回戦争社会学研究会大会」開催のお知らせ

以下のように2023年度戦争社会学研究会大会をハイフレックス方式で開催しま
す。対面、オンラインいずれの参加も事前登録が必須です。参加を希望される
方は4月20日(木)までにパスマーケット
(https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02yrg5e0bzx21.html)
を通じて事前登録と参加費の納入をお願いします。登録された方には4月21日
にメールで参加用URLと大会会場の教室をお知らせします。

■第14回戦争社会学研究会大会■
日時:2023年4月22日(土)9:40-17:00(開場は9:20)
会場:帝京大学八王子キャンパス
開催方式:対面で開催し、オンラインでLIVE配信します。
参加費:会員 2000円、非会員 3000円
戦争社会学研究会HP:https://scholars-net.com/ssw/join-us
問い合わせ先:ssw.plac★gmail.com

・ 研究会に入会を希望される方は事務局(ssw.adm★gmail.com)までご連絡
  ください。
・ 会員の方は4月21日までに2022年度会費を必ず納入してください。
・ パスマーケットが利用できない国にお住まいの方は、
  <ssw.plac★gmail.com>にご連絡のうえ、郵便振替にて参加費をお支払い
  ください。

■ タイムテーブル
・ 個人報告(9:40-13:00)
・ 司会:長島怜央(東京成徳大学)・堀川優奈(東京大学大学院)
1.李貞善(東京大学大学院)
  「戦争、身体、記憶、「ポピー」:ベルギー・フランドールから韓国・国
  連記念公園へ」
2.アルト、ヨアヒム(大学共同利用法人人間文化研究機構/国立歴史民俗博
  物館)
  「第二次世界大戦/アジア太平洋戦争をテーマにした日本アニメに描かれ
  ている「外地」と被害者/加害者のダイナミック」
3.富永京子(立命館大学)
  「1970-1980年代若者文化における「戦争語り」の変遷:雑誌『ビックリ
  ハウス』を事例として」
4.峯桃香(立命館大学大学院)
  「戦時下の日常への批判的姿勢:在野の女性史研究『銃後史ノート』の分
  析によって」
5.中山郁(皇學館大學)
  「戦記を書くということ:伊藤桂一の戦記文学と鎮魂」
・ シンポジウム「自衛隊研究の新しい展開」(14:30-17:00)

◎ 趣意
1954年に自衛隊が設立されてから70年を迎えようとしている。これまで自衛隊
に関しては、政治学や国際関係論を中心に研究が進められてきたが、旧日本軍
を対象とする人文学・社会科学的研究の層の厚みと比較すると、自衛隊を対象
とする学術研究の蓄積が十分になされてきたとは言い難い。
しかしながら近年、自衛隊研究に新たな展開が見られる。学際的分野である
〈戦争社会学〉の領域では、とりわけ2000年代以降、博士論文レベルの研究成
果が出るようになり、自分のテーマとして取り組もうとする若手研究者も増え
ている。だが一方で、先行研究の乏しさや、所属研究室にノウハウがないため
に、問題関心を共有し議論を深める機会が乏しいという現状もある。そこで、
本シンポジウムでは、自衛隊を対象とした複数のアプローチを取り上げ、方
法・成果・課題などを共有したい。3組の報告者が、自衛隊研究の可能性や、
一次資料収集の難しさ、そして自衛隊組織に接近することに伴う倫理的課題な
どについて議論しながら、自衛隊研究の今後の展望について考える。

◎ タイムテーブル(予定)
14:30~14:35 企画の趣旨、登壇者の紹介
  ・ 司会:渡壁晃(関西学院大学大学院)、井上義和(帝京大学)
14:35~15:35 報告
・ 第1報告:中原雅人(神戸大学)「財界人はなぜ自衛隊を支援したのか
  ――自衛隊・防衛問題における非政治アクターの役割」
・ 第2報告: 松田ヒロ子(神戸学院大学)「質的調査による自衛隊研究の課
  題」
・ 第3報告:井上義和(帝京大学)・津田壮章(京都大学大学院)「方法と
  しての自衛隊文学の可能性」
15:35~15:50 休憩
15:50~16:20 コメント
・ 大谷弘毅(防衛大学校総合安全保障研究科・3等海佐)
・ 瀧野隆浩(毎日新聞専門編集委員)
16:20~17:00 総合討論
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30
11月

第145号【オーラルヒストリー・アーカイブ・プロジェクト研究会のご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第145号(2022年11月30日)

【オーラルヒストリー・アーカイブ・プロジェクト研究会のご案内】
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オーラルヒストリー・アーカイブ・プロジェクト研究会のご案内

 大阪大学グローバル日本学教育研究拠点 拠点形成プロジェクト「オーラル
ヒストリー資料の保存・公開・活用に関する共同研究」が、下記の通り研究会
を開催するとの情報が寄せられましたので、会員の皆様にお知らせします。

----------------
オーラルヒストリー・アーカイブ・プロジェクト研究会

2022年12月21日(水)10時30分~12時00分(延長あり)

報告者:菊池信彦(国文学研究資料館 特任准教授)
報告タイトル:
「オーラルヒストリーデジタルアーカイブの構築実践と実務課題の共有
 ―Oral History Metadata SynchronizerとOmeka Classicを利用して―」

オンライン(事前登録あり)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwtcOigrjgoGtG8qQ3rrhjdBSFjiXxRtNvN

※登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

人文学のデジタル化にともなって、オーラルヒストリーを通じて集めた聞き取
り資料の公開と活用について、さまざまな可能性が拓かれています。
今回の研究会では、オーラルヒストリーのデジタルアーカイブを作成にする
ツールについて、デジタル・ヒューマニティーズの専門家である菊池信彦氏に
講演いただきます。
試作サイトの構築過程を解説いただき、応用可能性や実務上の課題について検
討したいと思います。
研究者や資料保存関係者に限らず、様々な方のご参加をお待ちしております。

主催:オーラルヒストリー・アーカイブ・プロジェクト、大阪大学グローバル
日本学教育研究拠点 拠点形成プロジェクト「オーラルヒストリー資料の保
存・公開・活用に関する共同研究」
(https://www.gjs.osaka-u.ac.jp/project/2022c/)


連絡先:安岡健一 大阪大学大学院人文学研究科 現代日本学研究室 准教授
    yasuoka.kenichi.hmt ★ osaka-u.ac.jp
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1
3月

第120号【東京大空襲を語り継ぐつどい】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第120号(2021年3月1日)

【東京大空襲を語り継ぐつどい】
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 会員の千地健太様より、以下のご案内をいただきましたのでご紹介します。
(長谷川)
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毎年3月に開かれている「東京大空襲を語り継ぐつどい」が、今年はオンライ
ンでの開催となりました。可能であれば同時代史学会の会員の皆様にお知らせ
いただきたく、ご連絡しました。吉田裕氏の講演があります。

下記HPから、お申し込みいただけます。

東京大空襲・戦災資料センター
https://tokyo-sensai.net/

また、チラシを添付します。どうぞよろしくお願いいたします。

千地健太

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DMN0120_2021つどいチラシ0220版.pdf

27
2月

第109号【粟屋憲太郎先生のお別れの会の延期および3月21日の日本近現代史研究会の中止】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第109号(2020年2月27日)

【粟屋憲太郎先生のお別れの会の延期および3月21日の日本近現代史研究会の中止】
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※昨今の新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)拡大防止のため、第106号
 および第107号でお伝えしました「粟屋憲太郎先生 お別れの会」(3月20
 日)が延期となり、また、第109号でお伝えしました日本近現代史研究会(3
 月21日)が中止となりました。(長谷川)
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会員の皆様

先にメールマガジンにてお知らせしました、2020年3月20日(金・祝)に開催
を予定していました「粟屋憲太郎先生 お別れの会」は、新型コロナウィルス
感染拡大防止の観点から、延期することにいたしました。

来場を予定されていたみなさまには、お詫び申し上げますとともに、昨今の事
態へのやむを得ない対応として、なにとぞご了解いただきますようお願い申し
上げます。

お別れの会の延期の日時・会場等につきましては、決まり次第、改めてご案内
する所存です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、同時代史学会にもご共催を頂いておりました翌日(3月21日)の日本近
現代史研究会も同様の理由からこちらは中止と致します。こちらもなにとぞご
了解のほど、よろしくお願い致します。


2020年2月25日 「粟屋憲太郎先生 お別れの会」世話人一同ならびに日本近
現代史研究会

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担当    長谷川 亮一

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16
2月

第108号【日本近現代史研究会のご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第108号(2020年2月16日)

【日本近現代史研究会のご案内】
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※3月21日(粟屋憲太郎さん「お別れの会」の翌日)に開催される、日本近現
代史研究会開催、同時代史学会協賛の、東京裁判に関する研究会についてご案
内いたします。(長谷川)
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■ 日本近現代史研究会(同時代史学会協賛)

日時:2020年3月21日(土)13:30~17:00

会場:東海大学高輪校舎 1号館2階 1203教室

会場までのアクセス:
https://www.u-tokai.ac.jp/info/traffic_map/shared/pdf/takanawa_campus.pdf

報告者:

第1報告:D・コーエン(スタンフォード大学)、戸谷由麻(ハワイ大学)

「『東京裁判のナラティブ』の再読:ウェブ裁判長による判決書草稿を中心に」

 第2報告:高取由紀(ジョージア州立大学)

「東京裁判の中の言語問題」

今回は東京裁判に関する最先端の研究をご報告いただきます。会場がいつもの
早稲田大学でなく、東海大学高輪校舎になりますのでご注意ください。東海大
学高輪校舎までの交通手段は、Webもしくは下記の情報をご利用ください。

東海大学高輪校舎

所在地:〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23

電話:TEL 03-3441-1171(代表)

交通:①JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より徒歩約18分(改札より右方
    向(田町方面)に進み、「高輪2丁目」交差点を左折)。

   ②JR・京浜急行「品川駅」下車、高輪口より都バス「目黒駅行」に乗り
    「高輪警察署前」下車、徒歩約3分。

   ③東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」下車、出口1か
    ら左に進み、徒歩約8分。

④都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」下車、A2出口より徒歩約10分。

 以上

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担当    長谷川 亮一

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16
11月

第104号【歴史教育者協議会主催シンポジウムのご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第104号(2019年11月16日)

【歴史教育者協議会主催シンポジウムのご案内】
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 「東アジア歴史教育シンポジウム 三・一運動、五・四運動を学び合う」の
ご案内

 歴史教育者協議会の日韓交流委員会と日中交流委員会は、共同で下記の日
程、場所において東アジア歴史教育シンポジウムを開催します。
日韓交流委員会は、韓国の小学校や中学校、高校と四半世紀にわたる授業交流
の歴史を有します。日中交流委員会も、これまでの交流を引き継ぎながら昨年
まで5年連続で南京の高校を訪れ、授業見学や授業交流を行いました。今年は
三・一運動と五・四運動から100年にあたる記念すべき年です。韓国・中国の
教員たちと授業交流を進めてきた私たちは、これまで積み重ねてきた成果に依
拠しながら、昨今の様々な課題が山積している東アジア情勢のなかにあって、
今回の企画を韓国や中国における歴史教育の現在や、各国の教室、生徒の様子
を具体的に知る貴重な機会にしたいと考えています。
 また、1982年から2012年まで、30年にわたって活動を続けた比較史・比較歴
史教育研究会は、5年に一度、韓国や中国をはじめ、東アジアの国や地域の歴
史教育者と歴史教育シンポジウムを行い、自国史と世界史をめぐる国際対話に
取り組みました。私たちは、その歩みと研究・教育の成果に学びながら授業の
あり方について国境を越えて話し合う機会にしたいと思います。
 他国で行われた授業を鏡にして自国の授業や自国史を問い直すことは、歴史
学、歴史教育を問わず取り組むべき課題であり、一国史的な自国中心の歴史認
識、歴史叙述を省みることにつながるといえます。ひいては、2022年度から始
まる「歴史総合」において、どのような授業を積み重ねていくのかを考えるこ
とにも役立てたいと思います。
 質疑応答や総合討論は、逐次通訳を介して行われます。また、韓国と中国の
実践報告は、日本語に翻訳したものを資料として配布致します。ぜひ、ふるっ
てご参加下さい。


■日時 2019年11月30日(土) 13:00~
■会場 明治大学 研究棟4階 第1会議室
    (駿河台キャンパス・JR御茶ノ水駅下車)
■日程
〈第1部〉 シンポジウム 13:00~18:00
基調報告                  齋藤一晴(日本福祉大学)
授業実践報告
 中学生と学んだ三・一運動       小林優香(日本、法政大中高)
 韓国の子どもたちは三・一運動をどう学んだか
             朴(パク) 範(ポ)羲(ミ) (韓国、中央高校)
 五・四運動をどう教えているか 南京第一中学での授業から
            蒯(カイ) 泓(ホウ) (中国、南京市第一中学)
 五・四運動で学生たちが求めたものは何か
                   久木山咲(日本、大妻中野中高)
質疑応答・総合討論

〈第2部〉 レセプション 18:30~20:30
■  参加費  シンポジウム 1000円(学生・U25会員は500円)
       レセプション 4000円(学生・U25会員は2000円)
       レセプション会場は、シンポジウム当日にご案内いたします。

主催 一般社団法人 歴史教育者協議会   TEL: 03-3947-5701
   Email: jimukyoku★rekkyo.org
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