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同時代史学会電子メールニュース
第189号(2026年3月22日)
【吉田裕・東京大空襲・戦災資料センター館長朝日賞受賞記念講演会「なぜ戦争体験を継承するか」のお知らせ】
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吉田裕同時代史学会元代表が『朝日賞』を授賞されたことを記念した講演会が
行われることとなり、当学会も後援者に加わらせていただくこととなりまし
た。つきましては会員の皆様のご出席を賜りたく、さしあたり会の日時と開催
場所をお知らせ致します。申し込み方法等は追ってご連絡いたします。
吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会
なぜ戦争体験を継承するか
―今、戦争体験を継承することの意味―
開催のお知らせとご協力のお願い
2026年3月10日
東京大空襲・戦災資料センター
東京大空襲・戦災資料センターは、当館の吉田裕館長が、栄えある2025年度
「朝日賞」を受賞したことを記念して、下記の通り講演会を開催いたします。
いま世界では、無辜の民が空爆の犠牲となるいっぽう、力による支配や市民
の分断を招くような動きも顕著になっています。この講演会は、過去の戦争の
歴史から未来に続く平和への道筋を考える機会に、そして当センターの存在意
義をあらためて確認する機会としたいと考えております。
当館関係者・支援者をはじめ、広く一般に広報して参加者を募り、民間で運
営しているセンターへの支援を訴える機会ともなれば幸いです。
みなさまのご支援・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
【開催要項】
名称 吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会 「なぜ戦争体験を継承するか―
今、戦争体験を継承することの意味―」
日時 2026年5月17日(日)
13時30分受付開始 14時開会 16時15分閉会予定
会場 一橋大学一橋講堂
https://www.hit-u.ac.jp/hall/facility.html
構成
第1部 トークショー 「今、漫画で戦争を描くことの意味」
ゲスト:武田一義さん(漫画家/『ペリリュ― 楽園のゲルニカ』作者)
聞き手:早乙女愛さん(映像編集者/東京大空襲・戦災資料センター運
営委員)
第2部 講演
「東京大空襲と歴史学」
吉田裕さん(一橋大学名誉教授/東京大空襲・戦災資料センター館長)
主催 東京大空襲・戦災資料センター
後援 朝日新聞社・岩波書店ほか、新聞社、出版社、学会等に後援や宣伝をお
願いする予定
参加費 一般2000円 センター維持会員1500円
大学生1000円 高校生500円
中学生以下および障がい者の付き添い1名無料
運営 吉田裕館長「朝日賞」受賞記念講演会実行委員会
広報 センターホームページ、X、インスタグラム、チラシ等にて広報いたし
ます。
書籍販売等
終了後ロビーにて著作本の販売、および当館維持会員募集等を行う予定
です。
当日タイムテーブル(案)
時間 内容
13:30 受付開始
13:45 開場
14:00 開会
14:25-15:00 トークショー
ゲスト:武田一義さん
聞き手:早乙女愛さん
15:00-15:10 休憩
15:10-16:10 吉田館長講演
16:15 閉会
16:15-16:45 会費・募金受付 書籍販売
17:00 撤収
以上
連絡先 東京大空襲・戦災資料センター 事務局
〒136-0073 江東区北砂1-5-4
電話 03-5857-5631 FAX 03-5683-3326
e-mail tokyoraids ★ gmail.com (★を@に置き換えてください)
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0189_記念講演会_開催要項とお願い(東京大空襲・戦災資料センター).pdf