===================================
同時代史学会電子メールニュース
第188号(2026年2月4日)
【同時代史学会・第39回関西研究会、部落問題研究所歴史研究会研究例会、他】
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
みなさま
平素は本会の活動をご支援いただき、ありがとうございます。
同時代史学会関西研究会第39回研究会を下記のように開催します。
ふるってご参加ください。
同時代史学会・第39回関西研究会
〈報告者〉
櫻澤誠氏(大阪教育大学)「琉球王家の戦後史(仮)」
日時:2026年3月20日(金・休)14:00~17:00
場所:キャンパスプラザ京都6階第7講習室(JR京都駅徒歩5分)
https://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access
本研究会はハイブリッドでの開催です。
対面での参加の方は直接お越しください。
オンラインでの参加の方は下記まで登録ください。
登録:https://us02web.zoom.us/meeting/register/LOtAFQl8QEOQ9puK6o2svA
登録後、研究会参加に関する情報の確認メールが届きます。
参加希望の方は前日の3月19日(木)までに申込みください!
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
また、竹永三男氏より以下の研究例会・書評シンポジウムの案内がありました。
ふるってご参加ください!
=====
皆様
公益社団法人部落問題研究所歴史研究会担当の竹永三男です。
大寒、暦どおりの寒さと日本海側、北日本の風雪が続きます。
お見舞い申し上げます。
さて、下掲の要領で2月の研究例会を開きますのでご参加下さい。
今回は歴史研究会と現状・理論、社会福祉部門との合同例会です。
今、焦点になっています「生活保護制度」を「家族」に視点を据えて
論じていただきます。
(1)2月研究例会の御案内
日 時 2月23日(月)午後1時30分~4時30分
報告題目 「社会福祉制度・政策における『家族』
―生活保護制度を中心として―」
報告者 鈴木忠義氏・矢野亮氏(長野大学)
開催方法 オンライン開催
参加申込 担当者の竹永宛にE-mailでお申込みください。
前日の2月22日までに、招待リンクと報告資料をお送りします。
(※ E-mail アドレスは添付ファイルをご参照ください。)
**************************************************************************
(2)共催企画 安藤正人氏〈書評シンポジウム〉の予告(詳細は添付ファイル)
先に予告していました安藤正人さんの著書の〈書評シンポジウム〉を
5学会(部会)の共催で開きます。開催日は4月26日ですが、予め御案内
申し上げます。
日時 2026年4月26日(日) 午前10時~午後4時
会場
対面開催会場 学習院大学〔東京都豊島区目白、JR山手線「目白」駅下車)
オンライン併催(参加申込方法等の詳細は、後日お知らせします。)
内容 〈書評シンポジウム〉
安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ 1 戦時国際法と帝国日本』2024年
安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ 2
アジアの日本軍政と敗戦』2025年
(いずれも東京大学出版会刊)
次第 10時~12時20分 書評報告
報告1「アーカイブズ学から①」下重直樹氏
(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻)
報告2「アーカイブズ学から②」福島幸宏氏(慶應義塾大学文学部)
報告3「歴史学から①」 加藤陽子氏(東京大学名誉教授)
報告4「歴史学から②」 富澤芳亜氏(島根大学教育学部)
13時30分~14時 リプライ 安藤正人氏
(人間文化研究機構国文学研究資料館名誉教授、
学習院大学元教授)
14時~16時 討論(120分)
主催 日本史研究会近現代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会、
大阪歴史学会近代史部会、日本アーカイブズ学会、
部落問題研究所歴史研究会
配信担当:河西秀哉
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
記載されたものを利用しています。ご了承下さい。
◆バックナンバーは https://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
に転載されます。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
Tag Archives: 関連する研究会などのお知らせ
4
2月
第188号【同時代史学会・第39回関西研究会、部落問題研究所歴史研究会研究例会、他】
13
11月
第187号【投稿:【ご案内】『高校教員のための「歴史総合」ハンドブック』出版記念高大連携イベント】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第187号(2025年11月13日) 【投稿:【ご案内】『高校教員のための「歴史総合」ハンドブック』出版記念高大連携イベント】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の佐久間俊明様より、以下の書評会についての投稿をいただきました。 (長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ********** 同時代史学会会員の皆様 平素よりお世話になっております。会員の佐久間俊明と申します。 さて,歴史総合に関する高大連携イベントとして, 書評会を実施しますので,ここにお知らせします。 詳細は以下の文面と添付のポスターをご参照願います。 お忙しいことと存じますが,皆さま奮ってご参加下さい。 <イベント概要> 『高校教員のための「歴史総合」ハンドブック』(法律文化社・2025年3月) 出版記念高大連携イベント(書評会) ・日時:2025年12月14日(日)13:30~17:30(受付13:00~) ・会場:東京都立大学 南大沢キャンパス 1号館120教室 (南大沢駅より徒歩5分・南門から直進すぐ右側) ・開催方式:対面のみ(オンライン同時配信なし) ・事前申込:不要(直接会場にお越し下さい) ・参加対象:高校教員・大学教員・大学生(特に教員志望者)など ・参加費用:無料 <当日のタイムスケジュール> 総合・討論司会(寺田佳孝) 13:30~13:35 開会挨拶(谷口央) 13:35~13:40 趣旨説明(板倉孝信) 13:40~14:10 批評①(中島浩貴) 14:10~14:40 批評②(及川英二郎) 14:40~15:10 批評③(坂田匡史) 15:10~15:30 休憩 15:30~16:10 編者リプライ(瀧津伸・佐久間俊明・板倉孝信) 16:10~17:20 全体討論(登壇者全員+フロア全体) 17:20~17:25 閉会挨拶(石塚正英) 17:25~17:30 事務連絡(板倉孝信) -- 佐久間 俊明 toshiaki.sakuma ★ aqua.plala.or.jp (★を@に置き換えてください) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは https://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
2
6月
第176号【会員投稿:オンラインシンポジウム「〈資料〉から現在を問う」のお知らせ】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第176号(2025年6月2日) 【会員投稿:オンラインシンポジウム「〈資料〉から現在を問う」のお知らせ】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の松永健聖様より、以下の企画の通知をいただきましたので、皆様にご 案内いたします。(長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 6月28日に、「<資料>から現在を問う」と題したオンラインシンポジウムを 行います。 『銃後史ノート』で有名な女性史研究者、故・加納実紀代さんの遺された膨大 な蔵書や史料をもとに、広島のフェミニストである高雄きくえさんが加納実紀 代資料室サゴリ(サゴリは朝鮮語で交差点の意味)を2023年3月に開設されま した。 サゴリでは、2024年2月より、加納さんの遺された蔵書や資料を活用しなが ら、加納さんのお仕事を再度女性史の中に位置付け直し、加納さんのお仕事を 現代に引き継ぐための有志の会「加納実紀代研究会」を設立し、これまで2ヶ 月に1度広島に集まり研究会を続けてきました。 この研究成果の一部として、この度、上野千鶴子基金の助成により、 「<資料>から現在(いま)を問う」とのタイトルで、上記のシンポジウムを 実施することになりました。 イベントの詳細は以下のとおりです。 ーーーーーーーーーーーーーーー 加納実紀代研究会シンポジウム <資料>から現在を問う ・開催日時:2025年6月28日(土) 10:30~17:00(12:00~13:00 昼休憩) ・会場:加納実紀代資料室サゴリ(オンライン配信) ・タイムテーブル: 1、加納実紀代資料室サゴリから(10:30~12:00) 高雄きくえ(サゴリ主宰) 峯桃香(立命館大学院生) 中森柚子(広島大学院生) 2、いま〈資料〉はどのような旅をし、どこにいるのか(13:00~15:00) 神崎清コレクション 加藤千香子(横浜国立大学名誉教授) 平井和子(一橋大学ジェンダー社会科学研究センター研究員) イトー・ターリ資料 北原恵(大阪大学名誉教授) 「栗原貞子記念平和文庫」をひらく 森田裕美(中国新聞論説委員) 3、討論 〈資料〉の旅とその可能性に向けて(15:15~17:00) 司会 松永健聖(大阪大学院生) コメンテーター 牧野良成(大阪大学院生) ーーーーーーーーーーーーーーー 資料室「サゴリ」の名前の如く、加納さんの資料、そして全国にあるフェミニ スト・アーカイブが、ジェンダー、セクシュアリティ、戦争、植民地問題、天 皇制etc.など、さまざまな「交差点」で交錯・撹乱するようなワクワクするシ ンポジウムになると、企画者の一人として確信しております。 こちらのイベントはオンライン配信のみとなり、以下のURL(Peatix)よりお 申し込みいただけます。 https://kanokenkyu0628.peatix.com/ 長丁場のイベントではありますが、ぜひ皆様ふるってのご参加をお待ちしてお ります。 松永健聖(大阪大学・院) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
8
5月
第175号【会員投稿:ジェンダー史学会会員企画「金ちゃんの紙芝居」のお知らせ】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第175号(2025年5月8日) 【会員投稿:ジェンダー史学会会員企画「金ちゃんの紙芝居」のお知らせ】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の平井和子様より、以下の企画の通知をいただきましたので、皆様にご 案内いたします。(長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ジェンダー史学会会員企画、6月7日、上智大学にて 「金ちゃんの紙芝居が描く米軍基地の街・朝霞―少年から見た「ハニーさん」 たち」へのお誘いです。 「パンパン」は、闇市、「戦災孤児」と並び、占領期を象徴する存在として、 田村泰次郎の『肉体の門』(1946)に始まり、直近ではNHK朝ドラの『ブギウ ギ』まで、さまざまな媒体によってさまざまに表象され、現在もされ続けてい ますが、社会的抑圧が強いなか当事者の語りは発信されにくく、歴史学も戦後 史の中で正面から向き合ってこなかった感があります。 今回、埼玉県の朝霞市に米軍基地があった1950年代(特に朝鮮戦争の頃)、 「パンパン」たちに部屋を貸す「貸席屋」で育った、「金ちゃん」(田中利夫 さん、1941年生まれ)が、日記と抜群の記憶力をもとに描いた「紙芝居」の上 演会を行います。自身も「パンパン屋の子」と言われた「金ちゃん」が描き語 る、「内側」からの「ハニーさんたち」の姿に、じかに触れ、じかに感じてい ただける貴重な機会です。 どなたでも参加できます(対面ですが後日、動画配信あり。無料)。 詳しくは、 以下のURLから申し込めます。 https://kamishibai-kinchan0607.peatix.com/ ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
28
6月
第166号【東京歴史科学研究会・三里塚アーカイブ合同研究会「1960-1970年代の記録映画の上映運動を考える」】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第166号(2024年6月28日) 【東京歴史科学研究会・三里塚アーカイブ合同研究会「1960-1970年代の記録 映画の上映運動を考える」】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※委員の高田雅士様より、以下の研究会の通知をいただきましたので、皆様 にご案内いたします。(長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 1960-1970年代の記録映画の上映運動を考える ―小川プロダクション資料にもとづいて― 【開催趣旨】 戦後の記録映像史に残るいくつもの作品を残した小川プロダクション(1967年 -1994年)は、その活動の初期に千葉県芝山町の村落に住み込んで、農民と共 に生活をしながら記録映画「三里塚シリーズ」を制作しました。この「三里塚 シリーズ」をめぐっては、これまでに数多くの作品論が提示されてきました。 他方で、全国各地で展開された同シリーズの上映運動の具体像については、一 次資料にもとづいた調査研究が十分とは言えない状況が続いてきました。本研 究会では、小川プロダクションが現地に寄贈した文書資料と視聴覚資料の整理 と分析を進めてきた研究者チームである「三里塚アーカイブ」メンバーが、一 次資料にもとづいた上映運動史の研究報告をおこないます。上映運動を通じた 作品の社会への受容過程に着目することで、「三里塚シリーズ」の新たな相貌 が見えてくるのではないでしょうか。2つの報告をもとに、記録映画の上映運 動が有していた同時代的な意義について考えます。 【報告】 森脇孝広氏「小川プロダクション「三里塚シリーズ」上映運動の全国展開過 程」 相川陽一氏「地域における「三里塚シリーズ」上映運動の展開過程―名古屋市 を事例にして―」 鬼嶋淳氏:コメント 【日程】 2024年7月27日(土) 13:00~17:00 【会場】 早稲田大学早稲田キャンパス3号館502教室 ※対面のみでの開催となります。直接会場へお越しください。 *東京歴史科学研究会と三里塚アーカイブ(科学研究費プロジェクト 23K20497)による共催企画となります。 ※東歴研HPでの案内については下記をご参照ください。 https://torekiken.org/jinreki/2024/05/29/%e5%90%88%e5%90%8c%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/ 【お問い合わせ】 東京歴史科学研究会 〒114-0023 東京都北区滝野川2-32-10-222(歴科協気付) Tel/Fax:03-3949-3749 Web:http://torekiken.org/ e-mail:torekiken ★ gmail.com X(旧:Twitter):@torekiken ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
24
3月
第163号【第15回戦争社会学研究会大会のご案内】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第163号(2024年3月24日) 【第15回戦争社会学研究会大会のご案内】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の松田ヒロ子様より、以下の研究会の通知をいただきましたので、皆様 にご案内いたします。(長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ======= ■第15回戦争社会学研究会大会■ 日時:2024年4月20日(土)12:30-17:30(開場は12:00) 4月21日(日)10:00-16:00(開場は9:30) 会場:神戸市外国語大学 三木記念会館 アクセス:https://www.kobe-cufs.ac.jp/access.html (神戸市営地下鉄「学園都市」駅下車徒歩すぐ) 開催方式:対面で開催し、2日目のシンポジウムのみオンラインで配信しま す。 参加費:対面 会員 2,000円、非会員 3,000円 オンライン 会員1,000円、非会員1,500円(シンポジウムのみ) 参加申し込み:PassMarket(パスマーケット)で4月14日(日)23:59までに申 し込んでください。 ※大会参加の詳細については、かならず大会プログラムをご確認ください。 戦争社会学研究会HP:https://scholars-net.com/ssw/ 問い合わせ先:ssw.plac ★ gmail.com(大会事務局)(★を@に置き換えてください) ◎ 4月20日(土) ※1日目のオンライン配信はありません。 個人報告(12:40-15:30) 司会:木村豊(大正大学) 1.星鐵雲(立命館大学大学院) 「戦争体験のなかの「空襲」──まなざしとメディア」 2.小酒奈穂子(立命館大学大学院) 「戦後日本社会と「子どもの戦争の記憶」」 3.松原弘明(東京工業高等専門学校) 「祖母の東京大空襲──オーラルヒストリー収集の試み」 4.森川麗華(東京大学大学院) 「「中国残留婦人」のモデル・ストーリー再考」 ミニテーマセッション「家族のなかの戦争記憶につながる」(16:00-17:30) 報告 ・中村平(広島大学)「復員日本兵の祖父の戦争経験と私への戦争トラウマの 連累」 ・愛葉由衣(日本学術振興会・広島大学)「祖父の戦争記憶を紡ぎ、たどる─ ─歩くという実践のなかで」 司会:清水亮(東京大学) ◎ 4月21日(日) 個人報告(10:00-12:00) ※個人報告のオンライン配信はありません。 司会:森下達(創価大学) 1.加藤真生(名古屋大学) 「軍陣医学をめぐる帝国間関係と近代日本──統計・給水・熱帯衛生」 2. 川原吉貴(彦根城博物館学芸史料課) 「映画「皇帝のいない八月」──原作との違いはなぜ生じたか」 3.多谷洋平(立命館大学大学院) 「江藤淳の文学検閲論と1980年代の言論空間における反応」 シンポジウム「戦争と観光」(13:00-16:00) ※オンライン配信がありま す。 報告 ・遠藤理一(和歌山大学)「米軍向け観光事業が生み出した移動と接触──占 領期日本の事例」 ・小川実紗(立命館大学)「戦後沖縄にみる戦争と観光の結びつき──「性を 消費する観光」の発達と変様から」 ・フィリップ・シートン(東京外国語大学)「Hiroshima・ヒロシマ・広島に おける観光・ツーリズム」 コメント ・岡本健(近畿大学):観光学の立場から ・中山郁(皇學館大学):宗教学の立場から 司会:木下直子(筑紫女学園大学)、長島怜央(東京成徳大学) ===== ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
24
11月
第161号【歴史科学協議会第57回総会・大会のご案内】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第161号(2023年11月24日) 【歴史科学協議会第57回総会・大会のご案内】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 歴史科学協議会第57回総会・大会が以下の日程で開かれますので、ご紹介し ます。詳細は添付した PDF ファイルをご確認ください。 日時:2023年12月2日(土)・3日(日) 会場:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区戸塚町1-104) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
30
10月
第158号【投稿:【ご案内】日本技術哲学/技術論研究会】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第158号(2023年10月30日) 【投稿:【ご案内】日本技術哲学/技術論研究会】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の木原英逸様より、以下の研究会についての投稿をいただきました。 (長谷川) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 日本の技術論・技術哲学を話題に、以下の研究会があります。 1990年代の社会諸改革のなかで、学術政策がどう変わったのか、科学技術論を 例に検討する報告がされます。また、水俣病とアスベスト問題を事例に、そこ での技術者とその倫理の役割を検討する報告がされます。 ご関心の向きにお知らせいたします。(木原英逸) ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 日本技術哲学/技術論研究会 日時:2023 年 11 月 4 日(土)13:00-15:00 場所:中央大学・後楽園キャンパス 3 号館 3300 教室 プログラム 13:00 木原英逸(独立研究者・科学技術論) 「『科学技術“社会”論』の社会的機能」 14:00 藤木篤(芝浦工業大学・工学倫理) 「環境汚染と公害問題における倫理:水俣病とアスベスト問題を事例に」 参加申込フォーム https://forms.gle/ubzYPkBAaqA6bz7QA 11 月 2 日(木)までにお申し込みください。(現地参加希望者は、申し込みいただいた上で、 そのまま現地にお越しください。オンライン参加希望者には 11 月 3 日に Zoom の URL をお 送りします。) 参加費無料 要旨 ------ 1. 木原英逸「『科学技術“社会”論』の社会的機能」 「科学技術論」にも民主(政治)的統制が必要である.科学技術論は,あるべき科学や技術(知 識)のあり方を論じてあるべき社会をつくろうとする,規範的な知識論であり学問論だから で(も)ある.そして,民主的な社会をつくろうと,科学や技術の民主的統制を課題としてき た.しかし,今日この国では(も),「民主」の名の下で民営(私営)化する社会をつくろうとす る科学技術論「科学技術”社会”論」が勢いを増している.民主的統制(の意味)が忘れられ, 科学技術論が野放しにされてきたからである.民主的な社会をつくるのに,市民による科学 や技術の民主(政治)的統制が(も)必要なら,科学技術論にもそれが必要だろう. 科学論は,すでに 20 世紀のその草創期から,あるべき社会をつくろうとする規範的な政治・ 社会論と切り離せなかった.それが科学論の「社会的機能」で(も)あり,今もそうである. では,1990 年代半ば以来(この国に/も)現れてきた知識論・学問論である「科学技術”社会” 論」の「社会的機能」とはどのようなものだろうか. ------ 2. 藤木篤「環境汚染と公害問題における倫理:水俣病とアスベスト問題を事例に」 本発表では、致命的な疾病を引き起こしかねない環境汚染問題における技術者の役割を、技 術思想と公害対策の変遷を探りながら考察してみたい。そのために 3 つのステップを踏む。 第一に、技術者倫理の発展史を振り返り、特に倫理綱領の変遷を簡単に取り上げる。第二に、 公害病の代表的な 2 つの事例-水俣病とアスベスト問題-を整理する。第三に、環境汚染研究 に携わる研究者や活動家が執筆した技術者論に関する資料を調査し、第一段階と第二段階 の結果と比較する。 ------ 本研究会は科研費基盤 B「グローバル化に向けた日本技術哲学の総合的研究」(23H00557) の助成を受けています。 問い合わせ先:夏目賢一(金沢工業大学)knatsume ★ neptune.kanazawa-it.ac.jp 以上 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
21
6月
第153号【投稿:【ご案内】日本植民地研究会第31回全国研究大会の開催】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第153号(2023年6月21日) 【投稿:【ご案内】日本植民地研究会第31回全国研究大会の開催】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※理事の安達宏昭様より、以下の研究会についての投稿をいただきました。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 同時代史の会員の皆様 理事の安達です。 私が現在、代表理事をしている日本植民地研究会では、以下の大会を 開催することになりましたので、ご関心のある方には、ぜひ、参加して頂きたく ご案内申しあげます。 ================================================ このたび、日本植民地研究会 第31回全国研究大会を開催することとなりました。 状況に鑑み、ハイブリッド形式での開催となります。 □ 非会員の皆様(※お知り合いの、非会員の方で、全国研究大会にオンラ インで参加したい方に、以下の情報を転送してください) 非会員の皆様は、大会への参加は、オンライン参加のみとなります。 参加されたい方は、前日までに、ZOOMのURLを御連絡申し上げますので、恐 れ入りますが、以下のgoogle form のアドレスにアクセスされ、必要 事項をご記載ください。 7月20日までにご登録いただきたくよろしくお願い申し上げます。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSczFTCYJeepybwh4DDgLrV03JIJo8Lk5CkOJJAwYWWs-pRWGA/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0 ※なお、会員になって頂ける場合には、対面、オンライン、どちらでも参加 が可能です。 もしご希望の方がいらっしゃたら、以下までご連絡ください。 獨協大学 経済学部 山本 裕 研究室 yuyamamoto[at]dokkyo.ac.jp ※[at]を@に変えてください ***************************** <第31回全国研究大会プログラム> 【開会の辞】(09:50~10:00) ・代表理事挨拶 ・開催に関する注意事項の説明 【自由論題】(10:00~12:00) 司会:平井健介(甲南大学) (1) 1920年代前半期大連商業会議所会員の退会事情―「満洲バブル経済」崩壊の爪痕― 報告者:柳沢遊(慶應義塾大学・名誉教授)onsite コメント:須永徳武(立教大学・名誉教授)onsite (2) 朝鮮の服色問題―統監府時代から1920年代まで― 報告者:権錫永(北海道大学)online コメント:福岡正章(同志社大学)online 【休憩】(12:00~13:00) 【共通論題】帝国日本の台湾統治と技術官僚(13:00~17:00) 司会:兒玉州平(大阪経済大学)onsite ・趣旨説明(13:00~13:10) 鈴木哲造(中京大学)onsite ・報告(13:10~15:10、各30分) (1) 台湾総督府医学系技術官僚の人事 鈴木哲造(中京大学)onsite (2) 日本統治時代の台湾総督府鉄道技師集団と彼らの目から見た台鉄経営 蔡龍保(台北大学)onsite (3) 産業系技術官僚のキャリア―糖業試験所(1932~45)を事例に― 平井健介(甲南大学)onsite (4) 台湾技術者と「南方協力」 湯山英子(北海道大学)onsite ・休憩(15:10~15:25) ・コメント(15:25~16:10、各15分) (1) 日本政治史の視点から 若月剛史(関西大学)online (2) 台湾史の視点から 呉 文星(台湾師範大学名誉教授)onsite (2) 朝鮮史の視点から 愼 蒼健(東京理科大学)onsite ・全体討論(16:10~17:00) 【大会総会】17:15~18:00(※会員のみ) ***************************** =================================================== ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
19
6月
第152号【投稿:日仏会館トマン所長講演会「労働者階級の消滅?」】
=================================== 同時代史学会電子メールニュース 第152号(2023年6月19日) 【投稿:日仏会館トマン所長講演会「労働者階級の消滅?」】 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ※会員の矢後和彦様より、以下の案内の投稿をいただきました。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ このたび以下の次第で日仏会館トマン所長の離任講演が企画されています。ト マン所長は「産業遺跡」にもご関心が深く、この点でも今後、研究協力を進め られる方です。 https://mfjtokyo.or.jp/events/lecture/20230710.html 労働者階級の消滅?― 20世紀日本における社会問題の変容 (日仏文化講演シリーズ第372回 トマン所長離任講演会) 詳細は添付ファイルをご参照ください。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ ◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。 ◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/ に転載されます。 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐