18
8月

第127号【同時代史学会2021年度大会 自由論題報告者の募集】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第127号(2021年8月18日)

【同時代史学会2021年度大会 自由論題報告者の募集】
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同時代史学会2021年度大会 自由論題報告者の募集

 今年度の同時代史学会年次大会は、本年12月11日(土)に開催する予定で準
備を進めています。つきましては、例年通り大会当日の午前中に実施される自
由論題報告の報告者を募集します。日頃の研鑽を発表し合い、議論や情報交換
ができる貴重な機会です。会員の皆様には、ぜひ奮ってご応募くださいますよ
う、お願い申し上げます。
 なお新型コロナウイルス感染症の感染拡大の傾向が収束を見せていない現状
に鑑み、今年度大会は昨年度と同様に、インターネットを通じたオンライン配
信による開催を想定しています。管理・運営上の観点から、自由論題報告で例
年行っている複数会場での開催が難しいため、応募者多数の場合、抽選により
3名を上限とした報告とさせていただきます。通信機器・通信環境の準備・確
認等につきまして、報告者の皆様には別途御相談さしあげます。以上の旨、ご
承知おきください。
 ※ 例年より告知が遅くなり、申し訳ございません。締切まで約20日と短い
  期間ですが、ぜひご検討ください。

1.日時:2021年12月11日(土) 午前10時開始~13時30分終了(予定)
  *御一人の持ち時間は報告40分+討論20分=計1時間を想定してくださ
   い。
2.開催形態:Zoomを利用したオンライン開催
  *運営や日程については、昨年開催と同程度を想定しています。
3.論題:1945年以降を主な対象とする歴史研究全般
4.エントリー資格:同時代史学会会員であること
  *非会員で応募される方は、エントリーと同時に入会手続きをお済ませく
   ださい。
   参照・本会HP「入会のご案内」:
   http://www.doujidaishi.org/about/admission.html
5.エントリー方法:
  (1) 報告者氏名及び現在の所属
  (2) 報告タイトル
  (3) 報告要旨(400字以内)
  *以上を記載の上、電子メールまたは郵送にて下記8の宛先までお送りく
   ださい。
6.採否:理事会で審査の上、9月末日までに応募者本人に直接採否を通知し
  ます。
7.締切:2021年9月5日(日)必着
8.応募及び問い合わせ先:戸邉秀明(理事・東京経済大学教員)
E-mail:tobe ★ tku.ac.jp (★を@に置き換えてください)
  〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学 戸邉秀明 宛
   *郵便で応募いただく際には、封筒に「同時代史学会自由論題応募」と
    添え書きしてください。

                                以上

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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30
6月

第126号【『同時代史研究』第15号の投稿原稿の募集について】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第125126号(2021年6月1430日)

【『同時代史研究』第15号の投稿原稿の募集について】
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『同時代史研究』第15号の投稿原稿の募集について
                        同時代史学会編集委員会

『同時代史研究』第15号(2022年8月刊予定)の投稿原稿を募集いたします。
奮ってご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。

投稿規定、審査規定、執筆要領については、同時代史学会のホームページをご
覧ください。
http://www.doujidaishi.org/journal/journal_rules.html

 
スケジュール・投稿手続きは下記のとおりです。
 
2021年7月31日(土) 投稿原稿のエントリー締め切り
・投稿をご希望される方は、電子メールで編集委員会宛に、名前・所属・原稿
 種別・題名をご連絡ください。
 アドレス:journal●doujidaishi.org (「●」を「@」にかえて下さい)
・投稿原稿を提出する段階で、題名を若干修正することは認められます。
・1週間以内に返信いたしますので、万が一到着しない場合には、必ずお問い
 合わせください。
・会員以外の方は投稿できませんので、ご注意ください。
 なお、入会手続きはこちらをご覧ください。
 http://www.doujidaishi.org/about/admission.html

2021年10月20日(水) 投稿原稿・要旨提出の締め切り
・原稿と要旨(800字程度)を、それぞれ3部ずつ提出してください。
・送付先は以下の通りです。封筒表紙に「同時代史学会学会誌原稿在中」と朱
 書きして下さい。当日の消印まで有効です。
〒422-8529 静岡市駿河区大谷836 静岡大学教育学部 黒川みどり
・あわせて締め切りまでに、原稿・要旨のPDFファイルを、編集委員会宛に電
 子メール添付にてご送付ください。
・原則として投稿後3ヶ月以内に審査結果をお伝えします。掲載決定後は掲載
 決定証明書を発行できますので、ご相談ください。
・お送りいただいた原稿・電子ファイルは、厳重に管理し、査読後はこちらで
 破棄いたします。
・エントリー後に投稿を辞退される場合も、ご連絡をお願いします。

2022年1月 審査結果通知(予定)

2022年 8月 刊行(予定)

投稿について、ご不明の点やご相談などがありましたら、電子メールで編集委
員会(下記アドレス)へ問い合わせください。
  同時代史学会編集委員会 journal●doujidaishi.org
  (「●」を「@」にかえて下さい)

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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※配信時に一部誤記がありました。訂正してお詫びします。
14
6月

第125号【同時代史学会・第29回関西研究会】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第125号(2021年6月14日)

【同時代史学会・第29回関西研究会】
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■ 同時代史学会・第29回関西研究会

みなさま

平素は本会の活動をご支援いただき、まことにありがとうございます。

さて、同時代史学会・第29回関西研究会ですが、下記のようにオンラインにて開
催することといたしました。
みなさまお誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。

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同時代史学会・第29回関西研究会

〈報告〉
松本章伸氏(日本学術振興会特別研究員PD・大阪大学)
「占領期沖縄の2つのラジオ放送―米軍による番組制作指導と表現形式から読み
解く」

日時:2021年7月11日(日)14:00~17:00
Zoomにて開催
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
参加の場合は、登録を下記のURLでしていただけましたら幸いです。登録後、当日
のZoomのURLが届きます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZ0vduiurzkpE9biP81HBc2m_pBBzdH-tKkg

配信担当:河西秀哉

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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9
6月

第124号【同時代史学会・第49回定例研究会】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第124号(2021年6月9日)

【同時代史学会・第49回定例研究会】
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■ 同時代史学会・第49回定例研究会

院生・若手修士論文報告会(*今回はzoomにて開催致します)
日時:2021年7月3日(土)13:30~17:30

〈報告〉
・山本竜希氏(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
 「1950年代から60年代の日本社会における<軍歌>」
 (開始予定時刻13時30分)
・市川周佑氏(青山学院大学大学院文学研究科博士課程)
 「佐藤栄作内閣における官房長官-木村俊夫・保利茂を中心に-」
 (開始予定時刻14時55分)
・草薙志帆氏(東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程)
 「保守の危機の時代における『政治改革』論
  ―1960~70年代初頭における選挙制度改革論をめぐって―」
 (開始予定時刻16時15分)

お申し込み:会員・非会員ともGoogleフォームからのお申し込みになります。
以下にアクセスしてください。

同時代史学会第49回研究会申込みフォーム
https://forms.gle/Pu1gW79B9bpEADPz7
*追ってお申し込みの際にご記入いただいたメールアドレス宛に、zoomのURL
とパスワード、レジュメ・資料のURLをお送りします。
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)

連絡先:〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1
    都留文科大学文学部 比較文化学科 菊池信輝研究室
E-mail: n-kikuti ★ tsuru.ac.jp (★ を @ に置き換えて下さい)

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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30
5月

第123号【日本オーラル・ヒストリー学会シンポジウムのご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第123号(2021年5月30日)

【日本オーラル・ヒストリー学会シンポジウムのご案内】
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 日本オーラル・ヒストリー学会では、下記のシンポジウムを、同時代史学会
と共催で開催します。概要については5月10日付のメールニュース121号でお知
らせしたところですが、申込み方法と詳細な情報が公開されましたのでお知ら
せします。
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日本オーラルヒストリー学会シンポジウム
 戦争体験に関わる「二次証言」の可能性
   -福井県の歩兵第三六聯隊に所属した一農民の体験を事例に考える-
(共催:歴史学研究会現代史部会、同時代史学会)

◆企画の趣旨
 日本オーラルヒストリー学会では、このたび戦争体験に関わる「二次証言」
の可能性をめぐるシンポジウムを企画しました。
 その趣旨は、タイトルに明記してありますように、戦争体験に関する「二次
証言」の可能性を考えたい、というところにあります。ただし、ここでいう
「二次証言」という表現は、当事者ではない人が当事者から聞いたことを伝え
る証言という意味で、あくまで仮称として用いるものであり、証言としての価
値の軽重を意識して用いるものではありません。戦争体験者(特に出征経験
者)が自らの体験を直接語ることが次第に困難になりつつある昨今、その近親
者などによる戦争体験を語り継ぐ活動が注目されつつあります。そのような活
動の意義と可能性について、基調講演とシンポジウム形式の討論という二部構
成の企画で考えたいというものです。
 具体的には、福井県の鯖江に衛戍していた歩兵第三六聯隊に所属して、中国
に出征した山本武さん(1913~1984)の戦争体験を取り上げます。山本武さん
の戦争体験と、武さんが書き残された陣中日記と回顧録は、吉見義明さんのご
著作『草の根のファシズム』(東京大学出版会、1985年)や、2000年に放映さ
れたNHKの番組「ETV2000 シリーズ太平洋戦争と日本人 第5回 一兵士の従
軍日記 -祖父の戦争を知る-」で取り上げられました。そして現在は、武さ
んのご子息である山本富士夫さんと山本敏雄さんによって、武さんの体験を語
り継ぐ活動がなされています。
 今回のシンポジウムでは、山本富士夫さんと敏雄さんをお招きして、実際に
武さんの戦争体験を語り継ぐ基調講演をしていただきます。そして、その語り
継ぐ活動の意義と可能性について、現代史やオーラルヒストリーに詳しい研究
者(吉見義明さん、中村江里さん)にコメントしていただき、さらに企画担当
者である能川泰治委員からのコメントも加え、全体討論を通じて理解を深めて
いきたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください。

記

日時     2021年6月27日(日)13時00分~17時00分

【注記】
参加希望者の方には事前登録をしていただきますので、下記のURLにアクセス
して、申し込み用フォーム(日本オーラル・ヒストリー学会のホームページに
も掲載しています)に必要事項をご入力くださいますようにお願いいたしま
す。前日の6月26日(土)にレジュメ等をメールで送信いたします(当日配信
になる場合もございます。)ので、申し込み手続きは6月25日(金)の17時ま
でに完了してくださいますようにお願いいたします。

参加申し込み用URL
https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZMpfuuqqDwsHtSCGjQtjFiVJYTzmgfUdepd
問い合わせ先
  日本オーラル・ヒストリー学会研究活動委員・能川泰治 
(ysnogawa ★ staff.kanazawa-u.ac.jp)

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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JOHA6月シンポジウム宣伝チラシ(2021年用更新版).pdf

10
5月

第122号【協同組合図書資料センター所蔵資料の移管場所に関する情報提供のお願い】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第122号(2021年5月10日)

【協同組合図書資料センター所蔵資料の移管場所に関する情報提供のお願い】
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協同組合図書資料センター所蔵資料の移管場所に関する情報提供のお願い

 日本農業史学会、および日本協同組合学会より、協同組合図書資料センター
所蔵資料の移管先についての情報提供の要請が、農業経済学関連学会協議会に
向けて発せられました。
 本件につき、関係者と協議の上、同時代史学会においても情報共有したく思
います。
 大変期間が短くて恐縮なのですが、5月中に、移管の可能性がありそうな施
設・大学等がありましたら、情報をいただけると幸いです。
 添付ファイルにあります通り、現状で1458箱の資料の行き先を探していま
す。各地の農協・漁協等の資料がありますので、それぞれの地域等での部分的
な受け入れ先ということも視野に入れて良いと思われます。

 なお、5月中の情報を求めているのは、その後、受け入れ先の情報を検討す
るための期限であり、6月から即座に資料保管場所がなくなるという意味では
ありません。
 詳細は添付ファイルをご覧下さい。

 情報提供は、添付ファイルにあるアドレスでも結構ですし、同時代史学会の
代表アドレスに送っていただいても結構です。

 よろしくご検討下さい。

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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協同組合図書資料センター所蔵資料の移管場所に関する情報提供のお願い(緊急)(農業史学会・協同組合学会.pdf

10
5月

第121号【日本オーラル・ヒストリー学会シンポジウムのご案内】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第121号(2021年5月10日)

【日本オーラル・ヒストリー学会シンポジウムのご案内】
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日本オーラル・ヒストリー学会では、下記のシンポジウムを、同時代史学会と
共催で開催します。
 詳細は、日本オーラル・ヒストリー学会のホームページをご覧下さい。

戦争体験に関わる「二次証言」の可能性
-福井県の歩兵第三六聯隊に所属した一農民の体験を事例に考える-
(共催:歴史学研究会現代史部会、同時代史学会)
6月27日(日)13:00~17:00
※申し込み方法等の詳細は、5月下旬から受け付ける予定です。

http://joha.jp/

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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JOHA6月シンポジウム宣伝チラシ(2021年用).pdf

1
3月

第120号【東京大空襲を語り継ぐつどい】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第120号(2021年3月1日)

【東京大空襲を語り継ぐつどい】
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 会員の千地健太様より、以下のご案内をいただきましたのでご紹介します。
(長谷川)
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毎年3月に開かれている「東京大空襲を語り継ぐつどい」が、今年はオンライ
ンでの開催となりました。可能であれば同時代史学会の会員の皆様にお知らせ
いただきたく、ご連絡しました。吉田裕氏の講演があります。

下記HPから、お申し込みいただけます。

東京大空襲・戦災資料センター
https://tokyo-sensai.net/

また、チラシを添付します。どうぞよろしくお願いいたします。

千地健太

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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DMN0120_2021つどいチラシ0220版.pdf

17
2月

第119号【同時代史学会・第28回関西研究会のお知らせ】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第119号(2021年2月17日)

【同時代史学会・第28回関西研究会のお知らせ】
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みなさま

コロナ禍の状況の中、いかがお過ごしでしょうか。
平素は本会の活動をご支援いただき、まことにありがとうございます。

さて、延期しておりました同時代史学会・第28回関西研究会ですが、下記のよう
にオンラインにて開催することといたしました。
みなさまお誘い合わせのうえ、よろしくご参加のほど、お願いいたします。

====
同時代史学会・第28回関西研究会

〈報告〉
 小杉亮子氏(日本学術振興会特別研究員PD・京都大学)
「近代日本の学生運動の成立と変化をめぐる歴史社会学にむけて――学生・キャン
パス・高等教育政策」

日時:2021年3月15日(月)14:00~17:00
Zoomにて開催
参加費:無料(会員外の方にもお声をおかけ下さい)
参加の場合は、登録を下記のURLでしていただけましたら幸いです。登録後、当日
のZoomのURLが届きます。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYvce2orDIpE91wXUUcvpn_BYDigssOx-IP

配信担当:河西秀哉

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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4
2月

第118号【北海道教育大学・袁克勤教授の安否を憂慮し無事教壇復帰することを願う会】

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第118号(2021年2月4日)

【北海道教育大学・袁克勤教授の安否を憂慮し無事教壇復帰することを願う会】
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 本学会会員で、北海道教育大学札幌校の社会科教育講座の袁克勤教授が、
2020年6月にご家族のご病気の方を受けて中国に帰国した際に「スパイ」容疑
で拘束され、今に至るまで、安否不明になっています。
 同大学では、有志や袁克勤氏の友人を中心に「救う会」を立ち上げ、不起訴
での解放をめざしています。

 現在、「北海道教育大学・袁克勤教授の安否を憂慮し無事教壇復帰すること
を願う会」が、署名を集めています。
 下記のWebページをご覧いただき、この問題についてお考えいただければと
思います。
 同Webページでは、メディア報道の紹介、オンラインによる署名活動も行っ
ておりますので是非ご覧下さい。

https://save-yuan-keqin.jimdosite.com

 同時代史学会理事会

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◆このメールマガジンは、同時代史学会会員の相互連絡を目的として、会員の
 みに送信されるものです。なお、メールアドレスは同時代史学会会員名簿に
 記載されたものを利用しています。ご了承下さい。

◆バックナンバーは http://www.doujidaishi.org/doujidaishi-mailnews/
 に転載されます。

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